決算

[決算]カドカワ、2020年3月期第1四半期は、26億300万円の純損失

カドカワ

決算サマリー

カドカワ株式会社は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社。ネットワークエンタテインメントコンテンツやシステムの開発・運営を行うドワンゴと、出版・映像を中心としたコンテンツ制作・販売を行うKADOKAWA、ゲーム関連出版・マーケティングを行うGzブレインを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。
URL https://info.kadokawadwango.co.jp/

  • 2020年3月期第1四半期(2019年4月1日~2019年6月30日)
  • 売上高 497億4,500万円
  • 純利益 26億300万円

決算資料のトピック

北米、中国を中心としてアニメ「オーバーロード3」、「盾の勇者の成り上がり」等の海外ロイヤリティ収入が引き続き好調に推移。また、IPを活用し、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーションによる権利許諾が収益貢献。加えて、ゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」の海外ロイヤリティが想定を上回り収益に大きく貢献。この結果、売上高は121億47百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益(営業利益)は22億82百万円(前年同期比160.1%増)

-決算
-

Copyright© ジーメディア , 2020 All Rights Reserved.