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[決算]ガンホー、2019年12月期第2四半期は133億3,800万円の純利益

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ガンホー

決算サマリー

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業。1998年にネットオークションの企業として設立。、2002年に現行の社名に変更するとともに韓国のゲーム会社グラビティより『ラグナロクオンライン』の国内運営権を獲得し、オンラインゲーム運営事業へと転換。2012年にリリースした「パズル&ドラゴンズ」が大ヒットする。
URL http://www.gungho.co.jp/

  • 2019年12月期第2四半期(2019年1月1日~2019年6月30日)
  • 売上高 586億7,700万円
  • 純利益 133億3,800万円

決算資料のトピック

「パズル&ドラゴンズ」はMAUは引き続き堅調に推移。新規ゲームにつきましては、連結子会社のGRAVITY Co.,Ltd.がアジア・北米・南米・オセアニアで配信しているスマートフォン向けオンラインRPG「Ragnarok M: Eternal Love」の日本版である「ラグナロク マスターズ」を、当社が2019年6月5日より日本にてサービスを開始し、順調な立ち上がり。株式会社カプコンと共同開発したスマートフォン向けカードゲーム「TEPPEN」を2019年8月8日からアジア・日本へのサービスも開始。子会社の事業につきましては、GRAVITY Co.,Ltd.が配信している「Ragnarok M: Eternal Love」の既存配信地域の売上高が配信当初と比較して落ち着きつつあるものの、引き続き当社グループの連結業績に貢献しており、継続的にアップデートを行う予定。

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