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[決算]タカラトミー、平成30年3月期第1四半期は12億1,800万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第1四半期(平成29年4月1日~平成29年6月30日)
  • 売上高384億8,700万円
  • 純利益12億1,800万円

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タカラトミーは、日本の玩具メーカー。2006年(平成18年)3月1日に大手玩具メーカーであるタカラとトミーが合併することによって誕生。ゲーム関連事業は合併前のPLAY STATION次代から参入しており、合併後にゲーム事業への注力を発表。ゲームの開発自体は他社に依頼してパブリッシングに専念するケースが多く、内部開発のタイトルは少ない。

会社概要

  • 社名 株式会社タカラトミー
  • URL http://www.takaratomy.co.jp/
  • 代表者 富山 幹太郎
  • 住所 東京都葛飾区立石7-9-10
  • 設立年月 1953(昭和28)年1月17日
  • 資本金 34億5953万円
  • 主な実績 ゾイド、ムシキング、人生ゲーム

決算情報

201711060047fin

ゲームセグメントの業績

 売上高は、国内及びアジア市場における玩具販売や「トランスフォーマー」「ベイブレードバースト」の海外向け輸出が好調に推移したことにより38,487百万円、前年同期比13.9%の増加となりました。
営業利益は、大幅に良化し、1,835百万円(前年同期営業損失151百万円)となりました。利益率の高い国内玩具の販売が好調に推移するとともに、海外ビジネスの利益改善によるものです。・ 経常利益は、1,699百万円(前年同期経常損失807百万円)となりました。営業利益が大幅に良化したことによるものです。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,218百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1,033百万円)となりました。経常利益が大幅に増加したことによるものです。
国内市場においては、「ベイブレードバースト」が好調に推移いたしました。定番商品においては、今年50周年を迎えたロングセラー「リカちゃん」や新たにテレビアニメを開始した「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」関連商品が好評を博しました。
海外市場においては、「ポケットモンスター」(以下「ポケモン」)関連商品の売上が伸長したものの、ベビープリスクール関連商品の売上高が減少いたしました。一方、前期に実施した一部商品の値引き販売が今期減少したことなどから収益性が改善いたしました。
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