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[決算]コナミホールディングス、平成30年3月期第2四半期は178億1,600万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高1,153億5,600万円
  • 純利益178億1,600万円

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コナミはジュークボックスのレンタルと修理業で創業し1978年にゲーム事業に参入。その後、MSX、ファミリーコンピュータ、プレイステーションなどのパソコン・家庭用テレビゲーム機で人気ゲーム作品を発表し、現在では関連子会社を通じてテレビゲームに留まらず、ソーシャルゲームやカードゲームなどの玩具の製作・発売・運営など、多角的に事業を展開している。

会社概要

  • 社名 コナミホールディングス株式会社 (KONAMI HOLDINGS CORPORATION)
  • URL https://www.konami.com/
  • 代表者 上月   景正
  • 住所 東京都 港区 赤坂9丁目7番2号
  • 設立年月 1973年3月19日
  • 資本金 473億円
  • 主な実績 パワプロシリーズ、メタルギアシリーズ、ビートマニアシリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

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(デジタルエンタテインメント事業)
モバイルゲームでは、「実況パワフルプロ野球」、「プロ野球スピリッツA(エース)」をはじめとした各タイトルが引き続きご好評をいただいております。グローバル市場向けタイトルとして、「遊戯王 デュエルリンクス」、「ウイニングイレブン 2017」(海外名「PRO EVOLUTION SOCCER 2017」)、「ウイニングイレブン クラブマネージャー」(海外名「PES CLUB MANAGER」)なども引き続き堅調に推移いたしました。カードゲームでは、「遊戯王トレーディングカードゲーム」を引き続きグローバルに展開いたしました。8月にはモバイルゲーム「遊戯王 デュエルリンクス」とともに世界選手権を日本で開催し、会場の様子を全世界へ動画配信する事により、多くのお客様に楽しんでいただきました。また、欧米でもTVアニメ新シリーズに登場する新たなルールに対応したカードをリリースするなど、コンテンツの活性化を推進いたしました。家庭用ゲームでは、「ウイニングイレブン 2018」(海外名「PRO EVOLUTION SOCCER 2018」)を発売し、ご好評いただいております。また、「スーパーボンバーマン R」(海外名「Super Bomberman R」)や「実況パワフルプロ野球2016」が引き続き堅調に推移いたしました。8月からは一般社団法人日本野球機構(NPB)公認eスポーツ大会「パワプロチャンピオンシップス 2017」の予選を各地で開催し活況を呈しております。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は577億6千5百万円(前年同期比28.7%増)となり、セグメント利益は192億5千2百万円(前年同期比24.5%増)となりました。 ユーザーの獲得は好調に推移いたしました。この結果、当事業の売上高は4,573百万円(前年同期比36.9%減)、セグメント利益は441百万円(前年同期比53.9%減)となりました。

(ゲーミング&システム事業)
スロットマシンでは、プレイヤーやカジノオペレーターの多様なニーズに対応し、KONAMI初の湾曲画面を用いた新筐体「Concerto Crescent(コンチェルト クレセント)」や大型縦型画面を用いた「Concerto Stack(コンチェルトスタック)」をはじめとした「Concerto」シリーズの拡充を北米中心に展開したほか、豊富なラインアップを擁し、中南米やアフリカ、アジア地域でも依然高い人気を誇るロングセラー商品「Podium」シリーズの販売に注力いたしました。パーティシペーションでは、「Concerto」シリーズをはじめ、プレイヤーの期待感とプレイ意欲を一層高めたプレミアム商品や、ゲームコンテンツのラインアップ拡充に努めました。カジノマネジメントシステム「SYNKROS」では、北米のカジノ施設に加え、海外を就航する大型クルーズ船内のカジノ施設への導入も引き続き順調に推移いたしました。なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、新規カジノ施設の開業が限定的であったことからスロットマシンの新規設置が減少したほか、カジノマネジメントシステムの導入が一部下期に変更となった影響により売上高は減少いたしました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は126億4千1百万円(前年同期比8.3%減)となり、セグメント利益は12億3千6百万円(前年同期比22.2%減)となりました。

(アミューズメント事業)
アーケードゲームでは、オンライン対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」の稼働15周年を記念した新筺体「麻雀格闘倶楽部 ハイグレードモデル」が稼働を開始いたしました。モニターの大型化やUSB充電端子の装備、足元を広く開放した新デザインの筐体に、新規モードを搭載しコンテンツがより一層充実し、お客様よりご好評いただいております。音楽ゲームではピアノをモチーフとした「ノスタルジア FORTE(フォルテ)」が稼働を開始し、楽曲を奏でる楽しさ、演奏感を追求し、幅広いお客様に楽しんでいただける内容にバージョンアップしております。メダルゲームでは2011年の誕生以来、分かりやすいゲーム性で海外をはじめ多くのお客様より高い評価をいただいている、ルーレットとボールを使った抽選型メダルゲーム「アニマシリーズ」の最新作「アニマロッタ おとぎの国のアニマ」が引き続き好調な稼働を維持しております。また、アミューズメント施設向けマルチ電子マネー決済システム「シンカターミナル」のサービスを順次開始し、アミューズメント施設を利用されるお客様が、お手元の電子マネーでゲームを楽しめる環境作りを推進しております。遊技機では、オリジナルタイトルのパチスロ最新機種「ラッキーベガス」、「悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow」の発売に加え、前期に発売した実名競走馬育成パチスロ「GI優駿倶楽部」は、豊富なゲーム性が多くのお客様の支持を獲得するなど、新基準の5.5号機の中でもトップクラスの長期安定稼働を維持し、市場からの高い評価を背景とした追加受注により好調に推移いたしました。以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は125億5千3百万円(前年同期比58.1%増)となり、セグメント利益は46億1千3百万円(前年同期比156.3%増)となりました。

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