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[決算]ボルテージ、平成30年6月期第1四半期は3億9,200万円の純損失

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サマリー

  • 平成30年6月期第1四半期(平成29年7月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高18億6,600万円
  • 純損失3億9,200万円

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ボルテージは、モバイルで主に女性向けの恋愛ゲームを企画・開発している企業。1999年にIT関連のシステム開発で創業し、2006年からゲーム事業を開始。2007年に株式上場。最近では恋愛ゲームのグローバル展開やVR事業に注力。

会社概要

  • 社名 株式会社ボルテージ(VolTAGSe Inc.)
  • URL http://www.volTAGSe.co.jp/
  • 代表者 津谷 祐司
  • 住所 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
  • 設立年月 1999年9月
  • 資本金 9億3,600万円(2017年4月末現在)
  • 主な実績 恋アプシリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

①日本語女性向け
日本語女性向けは、「恋愛ドラマアプリ」「シークドラマ(注2)」「チームドラマ(注3)」「モーション(注4)」及び「パズルアクションゲーム」が該当します。主に「恋愛ドラマアプリ」の減少が続き、売上高は 1,375,424 千円(前年同期比 33.5%減)となりました。

②英語女性向け
英語女性向けは、「L10N(注5)」「DRAGON(注6)」及び「US REAL(注7)」が該当します。主に「DRAGON」が大幅に増加したことにより、売上高は 433,371 千円(前年同期比 28.5%増)となりました。

③その他
その他は、「男性向けサスペンス」のほか、VR・AR 技術を用いたコンテンツや、アニメ・IP 展開(グッズ・イベント等)が該当します。「男性向けサスペンス」が減少したことにより、売上高は 57,742 千円(前年同期比 11.1%減)となりました。 

(注)
1.出所:株式会社セガゲームスゲームスタイル研究所「スマートフォン利用動向調査2017年6月」2017年9月19日発表
2.シークドラマ:「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」の仕様をベースに制作されるコンテンツ。従来の恋愛ドラマアプリとは一線を画し、ストーリーだけでなく調査や審判等の要素を持つ
3.チームドラマ:ユーザーが主人公となりキャラクターとの恋愛を楽しむ恋愛ドラマアプリと異なり、キャラクター同士で展開するストーリーを楽しむコンテンツ
4.モーション:株式会社ボルモで制作するモーションタイプのコンテンツ
5.L10N:北米市場向けアニメ絵であり、日本語版恋愛ドラマアプリを翻訳したコンテンツ。Localizationを意味する省略表記
6.DRAGON:北米市場向けアニメ絵であり、北米市場向けに作ったコンテンツ。北米向けにアレンジされたドラゴンロール寿司に由来。対ユーザー呼称AmeMix(アメミックス)
7.US REAL:北米市場向けリアル絵のコンテンツ

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