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[決算]セガサミーホールディングス、平成30年3月期第2四半期は177億6,200万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高1947億600万円
  • 純利益177億6,200万円

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セガサミーは、大手パチスロ・パチンコ・ゲームメーカーのサミーと大手ゲームメーカー、トイズのセガグループおよび両社の関連会社の持株会社。それ以外にも、リゾート事業も行っている。最近ではアトラスをグループ会社とし、グループとして規模を拡大。海外でも高い知名度を誇る。

会社概要

  • 社名 セガサミーホールディングス株式会社
  • URL https://www.segasammy.co.jp/
  • 代表者 里見治
  • 住所 東京都港区東新橋一丁目9番2号 汐留住友ビル21階
  • 設立年月 2004年10月1日
  • 資本金 299億円(2014年3月31日現在)
  • 主な実績 ソニックシリーズ、龍が如くシリーズ、ファンタシースターシリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

デジタルゲーム分野において、『ファンタシースターオンライン2』のEPISODE5の配信を開始したほか、スマート デバイス向けタイトルにおきましては、『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』等の既存 主力タイトルを中心に各種イベント等を実施し、堅調に推移いたしました。新作タイトルにおきましては、当社連結 子会社の(株)f4samuraiが開発、運営を受託している『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』がセールスラン キング等の上位にランクインするなど好調に推移いたしました。
パッケージゲーム分野におきましては、新作『ソニックマニア』がメタスコアにおいて、過去15年間にリリースさ れたソニックの新作タイトルの中で最高評価を獲得し、好調に推移しているほか、PCゲームにおいて前作が人気を博 した『Total War』シリーズの新作『Total War: WARHAMMER 2』等を投入し、販売本数は865万本(前年同期は465万本 の販売)となりました。
アミューズメント機器分野におきましては、プライズ機等の販売が好調に推移したほか、CVTキット『StarHorse3 SeasonVI FULL THROTTLE』の販売を行いました。アミューズメント施設分野におきましては、既存のゲームセンター業態において、プライズを中心に施設オペレー ションの強化に取り組み、好調に推移したことから、国内既存店舗の売上高は前年同期比で101.5%となりました。
映像・玩具分野におきましては、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の配給収入を計上したほ か、玩具において、『アンパンマン』シリーズ等の定番・主力製品を中心に販売いたしました。
以上の結果、売上高は1,015億52百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は101億37百万円(前年同期比10.9%増) となりました。

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