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[決算]イマジニア、平成30年3月期第2四半期は1億7,300万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高 21億6,200万円
  • 純利益 1億7,300万円

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イマジニアは、1986年にゲームソフトの開発、製造及び販売を主業務として設立。子供・大人向け知育ゲームや海外で開発されたゲームのライセンス販売やキャラクターのIPを使用したゲームなどが多い。

会社概要

  • 社名 イマジニア株式会社(英訳名:Imagineer Co., Ltd.)
  • URL http://www.imagineer.co.jp/
  • 代表者 神藏 孝之
  • 住所 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル15階
  • 設立年月 1986年1月27日(登記上の設立は1977年6月1日)
  • 資本金 26億6,900万円
  • 主な実績 シムシティシリーズ、メダロットシリーズ、漢検トレーニングシリーズ

決算情報

201711091327

ゲームセグメントの業績

(コンテンツ事業)
コンテンツ事業の売上高は2,161,568千円(前年同期比33.5%増)、セグメント利益は403,269千円(前年同期比30.0%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の取り組みは、コンテンツ事業の更なる成長に向けてゲームコンテンツに注力しており、スマートフォンゲームの制作に特化した関係会社の株式会社SoWhatから「LINE アキンド星のリトル・ペソ」を平成29年4月にサービスを開始し、今期中のリリースを目指して次回作の開発中であります。また、前連結会計年度に吸収合併したロケットカンパニーのリソースとノウハウを活かし「Nintendo Switch」向け参入タイトルの開発を着手いたしました。キャリア主導サービスでは「NTTドコモスゴ得コンテンツ」向けは順調に推移し、「auスマートパス」向けは前事業年度の事業環境の変化により大幅にコンテンツ数が縮小となったものの挽回策として、あらためて四つの新規コンテンツのサービスを開始いたしました。また、中国を中心とした海外へのアニメ等のコンテンツ提供は、上記のとおり一部の販売先に支払遅延が生じる事態が発生しており、より慎重な姿勢で取り組んでおります。

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