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[決算]カプコン、平成30年3月期第2四半期は34億8,100万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高 337億2,900万円
  • 純利益 34億8,100万円

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カプコンは、1979年に設立された日本の大手ゲームメーカー。特にアクションゲームでの名作が多く出ており、ユーザーに評価されている。

会社概要

  • 社名 株式会社カプコン(CAPCOM CO., LTD.)
  • URL http://www.capcom.co.jp/
  • 代表者 辻本春弘
  • 住所 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
  • 設立年月 1979年(昭和54年) 5月30日
  • 資本金 332億39百万円
  • 主な実績 モンスターハンターシリーズ、バイオハザードシリーズ、鬼武者シリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

①デジタルコンテンツ事業
当事業におきましては、Nintendo Switch向け「モンスターハンターダブルクロス」が堅調に推移するとともに、今年9月に欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)を発売いたしました。また、「ウルトラストリートファイターII」(Nintendo Switch用)がスマッシュヒットを放ったことに加え、前期発売の「モンスターハンターダブルクロス」(ニンテンドー3DSシリーズ用)などのリピート販売も収益向上に一定の寄与を果しました。加えて、オンラインゲームは、配信10周年を記念して大型アップデートを行った「モンスターハンター フロンティア Z」が根強い人気に支えられ底堅く展開したほか、現状打開に向けて提携戦略等の事業改革を推進中のモバイルコンテンツは、「モンスターハンター エクスプロア」が安定した人気を持続するとともに、IPを用いたライセンス収入が利益向上に寄与いたしました。この結果、売上高は201億38百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益38億30百万円(前年同期比248.4%増)となりました。

②アミューズメント施設事業
当事業におきましては、ライフスタイルが多様化する中、「安・近・短」の身近な娯楽施設として回復基調のもと、顧客ニーズに対応したゲーム機の設置や各種イベントの開催、サービスデーの実施など、ユーザー志向に立った施設展開により、親子連れなど新規顧客の取り込みやリピーターの確保に取り組むとともに、店舗運営コストの削減等による収益展開を図ってまいりました。新規出店といたしましては2店舗をオープンするとともに、1店舗を閉鎖いたしましたので、施設数は37店舗となっております。この結果、売上高は51億79百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益6億34百万円(前年同期比32.7%増)となりました。

③アミューズメント機器事業
パチスロ機部門は、近年の型式試験方法の変更が大きく響き、新規投入の「バイオハザード リベレーションズ」は軟調に推移いたしましたものの、原価率の低減により一定の利益を確保することができました。一方、業務用機器部門につきましては、メダルゲーム「モンスターハンター メダルハンティングG」が安定した人気に支えられ、計画どおり展開いたしました。この結果、売上高は73億30百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益19億25百万円(前年同期比16.6%増)となりました。

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