ゲーム会社の評判、決算などの情報を公開しています。

ジーメディア

決算

[決算]バンダイナムコホールディングス、平成30年3月期第2四半期は281億9,600万円の純利益

投稿日:

svg

サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高3,088億4,600万円
  • 純利益281億9,600万円

コメント

バンダイナムコHDは、バンダイナムコのグループ企業を統括する持ち株会社。2005年にバンダイとナムコが合併する形で設立。有名アニメのキャラクターを使用したIPタイトルが多いが、テイルズシリーズの様なオリジナル作品でも有名な作品が多い。

会社概要

  • 社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
  • URL http://www.bandainamco.co.jp/
  • 代表者 石川 祝男
  • 住所 東京都港区芝5-37-8 バンダイナムコ未来研究所
  • 設立年月 2005年9月29日
  • 資本金 100億円
  • 主な実績 テイルズシリーズ、ゴッドイーターシリーズ、鉄拳シリーズ

決算情報

08

ゲームセグメントの業績

[ネットワークエンターテインメント事業]
ネットワークエンターテインメント事業につきましては、スマートフォン向けゲームアプリケーションなどのネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピース トレジャークルーズ」、国内の「アイドルマスター」シリーズなどの主力タイトルの好調が継続し収益に貢献しました。家庭用ゲームにおいては、欧米地域を中心に新作タイトル「TEKKEN(鉄拳)7」が人気となったほか、既存タイトルのリピート販売が好調に推移しました。アミューズメントビジネスでは、アミューズメント施設の国内既存店が順調に推移したほか、新店舗のオープンや新業態店舗の展開などの施策に取り組みました。業務用ゲームにおいては人気シリーズを中心に安定的な展開をはかったほか、新技術を融合した新たな取り組みとして、VRを活用した機器や施設の展開を積極的に推進しました。この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は190,336百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は25,788百万円(前年同期比7.0%増)となりました。

twitterの話題







-決算
-

Copyright© ジーメディア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.