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[決算]スクウェア・エニックス・ホールディングス、平成30年3月期第2四半期は175億1,500万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高1,320億4,300万円
  • 純利益175億1,500万円

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株式会社スクウェア・エニックスは、日本を代表するゲーム開発・販売会社。2003年4月1日に、エニックスとスクウェアが合併して誕生した。2006年にはタイトーを完全子会社化。

会社概要

  • 社名 株式会社スクウェア・エニックス
  • URL http://www.jp.square-enix.com/
  • 代表者 松田 洋祐
  • 住所 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア
  • 設立年月 2008(平成20)年10月1日
  • 資本金 15億円
  • 主な実績 ドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当第2四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。

○デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。当第2四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」や「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」を発売したほか、「NieR:Automata」をはじめとする過去に発売したタイトルのダウンロードを中心としたリピート販売の好調により、前年同期比で増収増益となりました。スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」、「星のドラゴンクエスト」、「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」、「キングダム ハーツ ユニオン クロス」などの既存タイトルが国内外で好調に推移したほか、ロイヤリティー収入の増加により前年同期比で増収増益となりました。多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」の拡張版ディスクの発売によるディスク売上と、それに伴う課金会員数の増加により、前年同期比で増収増益となりました。当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は102,104百万円(前年同期比30.4%増)となり、営業利益は26,589百万円(前年同期比119.3%増)となりました。

○アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っております。当第2四半期連結累計期間は、店舗運営が堅調に推移したものの、アミューズメント機器の販売については新規タイトルの発売数が減少し、前年同期比で減収増益となりました。当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は21,133百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は2,463百万円(前年同期比17.7%増)となりました。

○出版事業
コミック雑誌、コミック単行本、ゲーム関連書籍等の出版、許諾等を行っております。当第2四半期連結累計期間は、前年同期と比較してコミック単行本の売上が好調に推移し、特に電子書籍形式による販売が増加しております。当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は5,649百万円(前年同期比24.1%増)となり、営業利益は1,384百万円(前年同期比44.7%増)となりました。

○ライツ・プロパティ等事業
主として当社グループのコンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売及びライセンス許諾を行っております。当第2四半期連結累計期間は、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の販売・許諾、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化等が好調に推移いたしました。当事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は4,059百万円(前年同期比33.4%増)となり、営業利益は1,199百万円(前年同期比9.5%増)となりました。

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