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[決算]モブキャスト、平成29年12月期第3四半期は9億5,900万円の純損失

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サマリー

  • 平成30年12月期第3四半期(平成29年1月1日~平成29年9月30日)
  • 売上高23億1,900万円
  • 純損失9億5,900万円

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モブキャストは、スマートフォン向けのゲームの開発およびプラットフォームの運営を行う会社。2004年にモバイル向けの映像制作・配信事業とゲーム開発・配信事業の二つの軸で設立。2009年に映像事業から撤退し、ゲーム事業に特化していくこととなり、ソーシャルゲーム市場の急拡大に合わせて事業規模を拡大し2012年6月に上場。現在はスマートフォン向けのアプリ開発に注力している。

会社概要

  • 社名 株式会社モブキャスト [mobcast inc.]
  • URL https://mobcast.co.jp/
  • 代表者 藪 考樹
  • 住所 東京都港区六本木6丁目8番10号 STEP六本木4F
  • 設立年月 2004年3月26日
  • 資本金 1,749,367千円 (2017年3月末日時点)
  • 主な実績 モバプロ、モバサカ、ルミネス

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当社は、ネイティブゲームの新規タイトルの開発と既存タイトルの運営強化、海外展開の推進、及びブラウザゲームの既存タイトルの運営効率化に取り組みました。ネイティブゲームの新規タイトルの開発につきましては、「キングダム 乱-天下統一への道-(旧称「ProjectOK」)」の開発スケジュールを見直し平成30年1月~3月への配信に向け、よりユーザーのみなさまに楽しんでいただけるゲームクオリティにすべく開発を進めております。また、「Project LIP」につきましても直近の開発状況をふまえ、平成30年1月~3月の配信開始へとスケジュールを変更し開発を進めております。また、ネイティブゲームの既存タイトルの運営強化につきましては、「18 キミト ツナガル パズル」においては、「進撃の巨人」をはじめとするアニメIP、声優等とのコラボ施策を毎月実施し売上の維持とゲームの活性化を図っております。

また、本年5月15日に配信を開始した「モバプロ2 レジェンド」においては、ユーザー数の拡大とそれによる売上増加を目指し8月にテレビCMを実施しました。さらに、中国Capstone社と共同で開発を進めていた「モバサカ CHAMPIONS MANAGER」においては、本年5月25日に配信を開始した中国版に続き、9月7日に日本版の配信を開始し、順調に売上を伸ばしております。海外展開につきましては、上述の「モバサカ CHAMPIONSMANAGER」と同様のスキームによる新規タイトルの開発と配信による売上の拡大を図るべく共同開発契約締結に向け営業活動を行っております。

さらに、ブラウザゲームの運営効率化につきましては、引き続き株式会社マイネットエンターテイメントとの共同運営体制により、効率的な運営を行っております。以上の結果により、当第3四半期連結累計期間につきましては、本年5月に配信開始した「モバプロ2 レジェンド」及び「モバサカ CHAMPIONS MANAGER」中国版の配信による売上が3ヶ月分計上されたことに加え、9月に配信を開始した「モバサカ CHAMPIONS MANAGER」日本版の配信開始による売上を計上しネイティブゲーム売上は増加したものの、ブラウザゲーム市場の縮小に伴うブラウザゲーム売上の減衰の影響により売上高は2,319,934千円(前年同四半期比1.3%減少)となりました。その一方で、上述の「モバプロ2 レジェンド」のテレビCMの実施等による広告宣伝費の増加により営業損失は967,475千円(前年同四半期は営業損失128,578千円)となりました。

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