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[決算]マイネット、平成29年12月期第3四半期は1億3,400万円の純損失

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サマリー

  • 平成29年12月期第3四半期(平成29年1月1日〜平成29年9月30日)
  • 売上高 88億8,300万円
  • 純損失1億3,400万円

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マイネットは、スマートフォンのゲーム開発・運営を行う企業。2006年にソーシャルニュースサイト「newsing」で創業。2012年にスマートフォンゲームの運営委託・タイトル運営権利の買収でゲーム事業に参入。ゲームメーカーとの買収契約や協業契約を通じて運営ゲームタイトルを増やし、タイトル間の相互送客や資産集約効果で運営ゲームの成長を図る独特のビジネスモデルを持つ。2016年11月、ゲーム事業を子会社へ完全移管した上で、マイネットは持株会社へ移行。

会社概要

  • 社名 株式会社マイネット (Mynet Inc.)
  • URL https://mynet.co.jp/
  • 代表者 上原 仁
  • 住所 東京都港区北青山2-11-3 A-PLACE青山
  • 設立年月 2006年7月1日
  • 資本金 29億5,303万円(2017年3月現在)
  • 主な実績 ドリランド 魔王軍vs勇者!、戦乱のサムライキングダム、幻獣姫

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当第3四半期連結累計期間において協業からのスキーム変更を含め7タイトルの仕入れ(同会計期間では仕入れを行わず)と3タイトルのエンディング(同会計期間では2タイトル)を行いました。結果、同期間末の全運営タイトル数は37タイトルとなっております。
当第3四半期連結会計期間は、前会計期間において事業領域の拡大に伴うリスクの顕在化、タイトル仕入時における不十分な品質管理による一時的な収益性の悪化に伴い、仕入れを抑え次連結会計期間以降の持続的な成長構造の確立をすることに注力いたしました。具体的には、運営体制を強化するために当社グループの全タイトルを適切なタイトル数やジャンルごとに区分けしてマネジメントを行うユニット体制を導入しました。また仕入体制に関しては、投資基準の精度向上や投資スキームの拡充、また評価プロセスの改善・整備などを行うことにより、仕入時の品質管理を徹底できる仕組みと体制を構築してまいりました。
また、今後の仕入戦略において、大型タイトルの減損リスクを低減するために、協業スキームからのステップ買取も活用していくこととしております。その他、リスタートタイトルの継続的なチャレンジや、長期利益化のために自動運転化やパートナー移管を着実に進めております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,883,712千円(前年同期比109.25%増)、営業利益は328,024千円(同63.13%増)、経常利益は294,406千円(同53.02%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は134,248千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益164,629千円)となっております。

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