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[決算]エディア、平成30年2月期第3四半期は3億1,100万円の純損失

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サマリー

  • 平成30年2月期第3四半期(平成29年3月1日〜平成29年11月30日)
  • 売上高 5億6,200万円
  • 純損失 3億1,100万円
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エディアは、スマートフォンのゲームアプリとスマートフォンのメディアアプリを開発・運営するIT企業。1999年に設立し位置情報のコンテンツを提供。2010年くらいからゲームコンテンツに参入し2016年4月に上場。

会社概要

  • 社名 株式会社エディア(Edia Co.,Ltd.)
  • URL http://www.edia.co.jp/
  • 代表者 原尾 正紀
  • 住所 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル7F
  • 設立年月 1999年4月9日
  • 資本金 4億8,171万円
  • 主な実績 蒼の彼方のフォーリズム-ETERNAL SKY-、ヴィーナスブレイド

決算情報

201801142357

ゲームセグメントの業績

ゲームサービスにおきましては、11月に株式会社サンリオウェーブとの共同プロジェクトによる新規タイトル『ハローキティのドコカナアルカナ』の配信を開始し、「サンリオピューロランド」「ハーモニーランド」付近限定で特別なゲーム内アイテムが入手できるイベントを同ゲーム内で開催するなど、位置情報を活用したリアル連動イベントを行いました。今後もゲーム内にとどまらず、よりユーザーの皆様にお楽しみ頂ける様々な施策を積極的に展開する予定であります。
また、次への成長に向けた新規案件として、当社が培った位置情報技術とキャラクターゲーム開発・運営のノウハウを融合させた位置情報ゲーム『マップラス+カノジョ』、人気ゲーム「BALDR」シリーズを初めてスマートフォン・オンラインゲーム化する『BALDR ACE』、株式会社エンバウンドがプロデュースする地域共生・活性クロスメディアプロジェクト「温泉むすめ」のキャラクターを融合させたスマホゲーム『温泉むすめ ゆのはなこれくしょん』の開発に注力しております。
その他、公式YouTubeチャンネル『Edia Game CH』を開設し、当社が運用するタイトルの紹介や、新作情報の配信を開始しました。なお、既存タイトルにつきましては、想定を下回る売上で推移していましたが、様々な施策を行い、売上が改善する兆しがみられたものの、大幅な改善には至りませんでした。新規タイトルにつきましては、当第3四半期末にリリースし、初動を勘案した結果、想定していた売上額を計上する事が出来ませんでした。また、当期中にリリースを予定していた2タイトルの内、1タイトルについては新技術の開発における工数が想定よりも大きく上回ったこと、ゲーム機能の拡充やクロスメディア展開、リアルイベントの実施を行うことを決定した為、リリース時期を翌年度に変更し、もう1タイトルにつきましても、クオリティアップによる仕様変更でリリース時期を翌年度と変
更することとしました。ライフエンターテインメントサービスにおきましては、App Store、Google Play向け本格ナビゲーションアプリ『MAPLUS+声優ナビ』で、リアルイベントとのコラボを積極的に行い、メディア露出・知名度向上に注力しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は562,721千円(前年同四半期比47.7%減)、営業損失は271,041千円(前年同四半期は63,789千円の営業利益)、経常損失は278,054千円(前年同四半期は49,069千円の経常利益)、四半期純損失は311,152千円(前年同四半期は19,345千円の四半期純損失)となりました。

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