ゲーム会社の評判、決算などの情報を公開しています。

ジーメディア

決算

[決算]ケイブ、平成30年5月期第2四半期は3,500万円の純損失

投稿日:

a69Jsk_h

サマリー

  • 平成30年5月期第2四半期(平成29年6月1日~平成29年11月30日)
  • 売上高 10億9,500万円
  • 純損失 3,500万円

コメント

ケイブは、家庭用、ソーシャルゲームの開発・運用をメインに行う会社。創業当初はゲームソフトの他社からの受託開発を手がけ、自社タイトルとしては『怒首領蜂』などのシューティングゲームが有名。2004年(平成16年)に大証ヘラクレス市場に株式上場。2005年(平成17年)にビーズのアクセサリー事業を買収。2007年(平成19年)からは『女神転生IMAGINE』などのオンラインゲームの開発・運営を行っている。

会社概要

  • 社名 株式会社ケイブ
  • URL https://www.cave.co.jp/
  • 代表者 高野 健一
  • 住所 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 中目黒GTタワー
  • 設立年月 平成6年6月15日
  • 資本金 10億9,340万1,000円(平成28年5月31日)
  • 主な実績 怒首領蜂シリーズ、ゴシックは魔法乙女、虫姫さまシリーズ

決算情報

201801150049

ゲームセグメントの業績

当社におきましては、スマートフォンネイティブゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』において、広告宣伝費を抑制しつつ新規ユーザー獲得及び休眠ユーザー復帰を見込めるプロモーション手法として、他社版権とのコラボイベントを月一度のペースで実施してまいりました。また平成29年9月には、既存ユーザーの定着及びゲーム滞在時間延長を目的に、大型アップデートを実施し、新たなストーリーや機能を追加いたしました。しかしながらコラボイベント、大型アップデートにおいて当初の目的は達成されたものの、想定していたユーザー動向を作ることができず、売上高の増加に繋げることはできませんでした。一方で、海外ゲームの日本輸入パブリッシングタイトルの第一弾として『ロード・オブ・ダンジョン』を平成29年11月28日にリリースいたしました。『ロード・オブ・ダンジョン』はこれまでの日本国内におけるロールプレイングゲームやシミュレーションゲームに無かった、ダンジョンを「経営する」という新しいゲーム性を持っており、リリース直後よりコアゲーマーから高評価され、好調にスタートいたしました。また当社は、完全自社開発の新作ゲーム『三極ジャスティス』のリリースを平成30年初春に予定しております。『三極ジャスティス』は戦争と正義をテーマとしてドラマティックに演出したバトルゲームです。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は売上高1,095百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失53百万円(前年同期は100百万円の営業損失)、経常損失54百万円(前年同期は106百万円の経常損失)となりました。一方、当第2四半期において携帯電話の公式サイト関連サービスを売却したことによる事業譲渡益19百万円を特別利益に計上したため、四半期純損失は35百万円(前年同期は254百万円の四半期純損失)となりました。

twitterの話題






-決算
-

Copyright© ジーメディア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.