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[決算]東映アニメーション株式会社、平成30年3月期 第3四半期は約62億3,300万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高345億5,700万円
  • 純利益62億3,300万円
コメント

東映アニメーション株式会社は、東映系のアニメ制作老舗。テレビ向けに強み。キャラクターの商品化権等の版権収入も大きい。1980年代にファミコンでゲーム事業を行っていたが、現在では単独でのゲーム事業は行っておらず、版権の提供や他社との協業でゲーム事業に参入している。

会社概要

  • 社名 東映アニメーション株式会社(TOEI ANIMATION CO., LTD.)
  • URL http://corp.toei-anim.co.jp/
  • 代表者 高木 勝裕
  • 住所 東京都中野区中野四丁目10番1号 中野セントラルパーク イースト5階
  • 設立年月 1948年(昭和23年)1月23日
  • 資本金 2,867百万円(2016年3月末現在)
  • 主な実績 スタプラ!、円環のパンデミカ、拡張少女系トライナリー
決算情報

201801282342

ゲームセグメントの業績

アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したものの、前年同期にあった国内での大口映像配信権契約の反動減から、ほぼ横ばいとなりました。国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前期より更に好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』に加え、北米向け家庭用ゲーム『ドラゴンボール ゼノバース2』の販売も好調に推移したことから、大幅な増収となりました。この結果、版権事業全体では、売上高は177億75百万円(前年同期比39.1%増)、セグメント利益は83億77百万円(同41.5%増)と大幅な増収増益となりました。

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