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[決算]コーエーテクモホールディングス、平成30年3月期第3四半期は約82億6,100万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高240億3,000万円
  • 純利益82億6,100万円

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コーエーテクモは、日本の大手ゲーム会社。2010年4月1日に、株式会社コーエーとテクモ株式会社が合併して発足。コーエーテクモゲームズやガストが子会社化としてある。

会社概要

  • 社名 株式会社コーエーテクモホールディングス
  • URL https://www.koeitecmo.co.jp/
  • 代表者 襟川陽一
  • 住所 神奈川県横浜市港北区箕輪町1-18-12
  • 設立年月 2009年4月1日
  • 資本金 150億円
  • 主な実績 信長の野望シリーズ、無双シリーズ、アトリエシリーズ

決算情報

201801300147

ゲームセグメントの業績

エンタテインメント事業 売上高 212億64百万円 セグメント利益 49億16百万円「シブサワ・コウ」ブランドでは、シリーズ15作目となる最新作『信長の野望・大志』(PC、PS4、Nintendo Switch、Steam用)を11月に発売しました。本作はiOS版も2018年1月にリリースしており、最新の家庭用ゲームがスマートフォンにも同時展開される当社として初めてのチャレンジとなります。当社がIPを許諾し、8月から中国でサービス中のスマートフォンゲーム『三國志2017』が、11月にアジア3地域(台湾、香港、マカオ)でも配信開始され、登録者数は300万人を突破しました。
「ω-Force」ブランドでは、Nintendo Switch向けに「無双」シリーズの3タイトル『真・三國無双7 Empires』、『戦国無双 ~真田丸~』、『無双OROCHI2 Ultimate』を発売し、ラインナップを拡充しました。「Team NINJA」ブランドでは、任天堂株式会社の「ファイアーエムブレム」と当社「無双」シリ

ーズとのコラボレーションタイトル『ファイアーエムブレム無双』を10月に海外で発売しました。バカンスゲーム『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』をゲームプラットフォーム「DMM GAMES」でサービスを開始し、同ランキングで1位を獲得するなど好調な立ち上がりとなりました。スマートフォンゲームでは、株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発した『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』が引き続き収益に貢献しました。「ガスト」ブランドでは、12月に『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』(PS4、PS Vita、Nintendo Switch用)を国内向けに、『よるのないくに2 ~新月の花嫁~』(PS4、Steam用)を欧米・アジア向けに発売しました。「ルビーパーティー」ブランドでは、『金色のコルダ2 ff』(PS Vita用)を発売しました。新ブランド「midas(ミダス)」では、新規スマートフォンゲームを鋭意開発しております。以上の結果により、増収増益を達成いたしました。

アミューズメント施設運営事業 売上高 11億66百万円 セグメント損失 2億27百万円
既存店売上高は、プライズゲームを中心とした施策が奏功し前年同期を上回りました。12月には『VRセンス』が稼働開始し、『超 真・三國無双』、『3 Majesty × X.I.P.DREAM☆LIVE』などのVRコンテンツが好評を博しました。『VRセンス』の開発費が先行し、セグメント損失が発生しております。

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