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[決算]ドリコム、平成30年3月期 第3四半期は7,500万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高100億8,300万円
  • 純利益7,500万円

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ドリコムは、モバイル向けのソーシャルアプリやゲームの企画・開発、広告ソリューションの開発を行う企業。2001年に学生ベンチャーとして起業し、2009年からソーシャルゲーム事業を開始。最近では、他社との提携によりIPタイトルの開発、運営に注力している。

会社概要

  • 社名 株式会社ドリコム
  • URL http://www.drecom.co.jp/
  • 代表者 内藤 裕紀
  • 住所 東京都品川区上大崎2丁目25-2 新目黒東急ビル9、10F
  • 設立年月 2001年11月13日
  • 資本金 1,694百万円 ※2017年3月31日現在
  • 主な実績 みんゴル、ダービースタリオン、フルボッコヒーローズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

他社コンテンツゲームでは、既存の他社配信アニメ版権ゲームを中心に既存IPゲームが好調な推移を維持し、増収に寄与致しました。12月初旬に3本の新規IPゲームをリリース致しましたが、うち1本では通信障害や頻繁な改修が発生し、現在も早期の安定的な運用に向け取り組んでおります。監修プロセスを中心に、外部開発会社との協業による開発プロセスに改善の必要性があるとの認識の下、再発防止に向けた取り組みも進めております。オリジナルゲームについては、既存ユーザーの満足度維持・向上に焦点を当てたイベント施策に注力した結果、リリースからの経年に抗う売上水準を維持いたしました。また、複数の新規IPゲームの開発も進んでおり、開発進捗に伴う売上も計上されました。以上の結果、セグメント売上高は9,401,054千円(前年同期比93.7%増)となりました。利益につきましては、広告宣伝費を中心に固定費の抑制がみられたものの、昨夏以降にリリースしたIPゲームが運用効率化の途上にあり運用費が高止まりしていることから、セグメント利益は437,879千円(前年同期比38.0%減)となりました。なお、昨夏以降にリリースしたIPゲーム、他社配信アニメ版権ゲームの売上高については、配信会社からの一定の比率に応じた売上分配を得るかたちとなっており、売上への影響は相対的に小さいものの、支払手数料が無いため、利益に与える影響が大きくなります。

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