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[決算]マーベラス、平成30年3月期 第3四半期は20億2,500円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高173億9,000万円
  • 純利益20億2,500万円
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株式会社マーベラスは、オンラインゲーム・ゲームソフトの企画・制作・販売を主な事業内容とする日ゲーム会社。1997年、セガのキャラクター部で商品化獲得営業をしていた中山晴喜が株式会社マーベラスエンターテイメントを設立。2011年10月、元セガ代表取締役社長である中山隼雄が設立したAQインタラクティブ(旧キャビア)とライブウェアの2社を吸収合併し、商号を株式会社マーベラスAQLに変更。

会社概要

  • 社名 株式会社マーベラス
  • URL https://corp.marv.jp/
  • 代表者 中山 晴喜
  • 住所 東京都品川区東品川4丁目12番8号 品川シーサイドイーストタワー
  • 設立年月 1997年6月25日
  • 資本金 1,128百万円
  • 主な実績 牧場物語シリーズ、戦乱カグラシリーズ、ルーンファクトリーシリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

①オンライン
事業当事業におきましては、新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」を平成29年5月29日より、「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」を同9月19日より、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」を同11月29日より、サービスを開始し、中でも「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」は好調なスタートとなりました。一方で、一部の不採算タイトルはサービスの終了を決定したほか、当期リリースに向けて開発中であった一部タイトルの開発中止を決定し、それぞれ開発費用を一括計上いたしました。また、既存の主力タイトル「剣と魔法のログレスいにしえの女神」は、4周年イベントは好調であったものの、全体を通して前期と比べて低調に推移いたしました。この結果、当事業の売上高は7,298百万円(前年同期比36.3%減)、セグメント利益は902百万円(前年同期比63.7%減)となりました。

②コンシューマ事業
当事業の自社販売部門におきましては、国内では、平成29年7月20日に「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)」(Nintendo Switch)を、同11月29日に「シノビリフレ -SENRAN KAGURA-」(Nintendo Switchダウンロード専売)を、同12月14日に「牧場物語 ふたごの村+」(ニンテンドー3DS)を発売し、それぞれ順調なセールスとなったことに加え、旧作のリピート販売等が好調に推移いたしました。また、海外におきましては、当社主力シリーズの北米・欧州等への展開を行い、好調に推移いたしました。アミューズメント部門におきましては、前期より好評稼働中の「ポケモンガオーレ」が引き続き好調に推移したことに加え、新機軸のプライズマシンである「TRYPOD」を平成29年11月より出荷開始し、好評を頂いております。この結果、当事業の売上高は5,839百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は1,608百万円(前年同期比34.4%増)となりました。

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