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[決算]任天堂、平成30年3月期 第3四半期は1351億6,500万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高8,570億1,200万円
  • 純利益1351億6,500万円
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任天堂は、日本を代表する世界的ゲームメーカー。花札やトランプのゲームを生産する会社として創業。1983年にファミリーコンピューターを発売し、世界的に大ヒット。以後、ゲーム業界を牽引する存在となる。

会社概要

  • 社名 任天堂株式会社
  • URL https://www.nintendo.co.jp/
  • 代表者 君島 達己
  • 住所 京都市南区上鳥羽鉾立町11-1
  • 設立年月 昭和22年11月
  • 資本金 10,065,400,000円
  • 主な実績 スーパーマリオシリーズ、ポケモンシリーズ、スプラトゥーン

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当第3四半期(平成29年4月~12月)の状況は、Nintendo Switchではハードウェアが発売以来好調な売れ行きとなり、年末商戦期にさらに販売台数が大きく増加しました。ソフトウェアでは10月に発売した『スーパーマリオ オデッセイ』が大ヒットとなり、全世界で907万本の販売を記録しました。また、それぞれ4月、7月に発売した『マリオカート8 デラックス』や『Splatoon 2』は、各733万本、491万本を販売し、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカーのタイトルを含めて8タイトルとなりました。これらの結果により、当期のハードウェアの販売台数は1,213万台、ソフトウェアの販売本数は4,710万本となりました。ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売はNintendo Switchの発売後も勢いを落とすことなく、特に米国では年末商戦期に販売を伸ばしました。その他の地域でも堅調に推移し、販売台数は586万台(前年同期比9%減)となりました。ソフトウェアでは、11月に発売した『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』は717万本と販売を伸ばしましたが、当期の販売本数は3,125万本(前年同期比33%減)となりました。
その他、9月から10月にかけて国内外で発売した「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が人気となったほか、amiibo(アミーボ)は、ソフトウェアの発売と同時に新作を発売するなどラインアップの拡充を図り、フィギュア型が約930万体、カード型が約500万枚の販売となりました。また、ダウンロードビジネスは、特にNintendo Switchでのダウンロード販売が好調だったことにより、ダウンロード売上高合計では431億円(前年同期比87%増)となりました。
スマートデバイスビジネスでは、前期までに配信を開始した『スーパーマリオ ラン』『ファイアーエムブレムヒーローズ』に加え、10月から11月にかけて国内外で配信を開始した『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を多くのお客様に楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は291億円(前年同期比172%増)となりました。

これらの状況により、売上高は8,570億円(うち、海外売上高6,399億円、海外売上比率74.7%)、営業利益は1,564億円、経常利益は1,945億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,351億円となりました。

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