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[決算]イマジニア、平成30年3月期 第3四半期は3億8,000万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期第2四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高34億8,600万円
  • 純利益3億8,000万円
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イマジニアは、1986年にゲームソフトの開発、製造及び販売を主業務として設立。子供・大人向け知育ゲームや海外で開発されたゲームのライセンス販売やキャラクターのIPを使用したゲームなどが多い。

会社概要

  • 社名 イマジニア株式会社(英訳名:Imagineer Co., Ltd.)
  • URL http://www.imagineer.co.jp/
  • 代表者 神藏 孝之
  • 住所 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル15階
  • 設立年月 1986年1月27日(登記上の設立は1977年6月1日)
  • 資本金 26億6,900万円
  • 主な実績 シムシティシリーズ、メダロットシリーズ、漢検トレーニングシリーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

コンテンツ事業の売上高は3,485,250千円(前年同期比21.9%増)、セグメント利益は771,818千円(前年同期比32.8%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の取り組みとしては、コンテンツ事業の更なる成長に向けてゲームコンテンツに注力しており、新作の「キキ&ララのトゥインクルパズル」及びスマートフォンゲームの制作に特化した関係会社の株式会社SoWhatの2作目となる「すみすみ」を開発中であります。また、前連結会計年度に吸収合併したロケットカンパニーのリソースとノウハウを活かし平成29年12月にはニンテンドー3DS向けタイトル「メダロット クラシックス」を販売いたしました。さらに「Nintendo Switch」向けタイトルの参入を決定し、開発を進めております。その他、キャリア主導サービスでは「NTTドコモスゴ得コンテンツ」向けは順調に推移し、「auスマートパス」向けは前連結会計年度の事業環境の変化により大幅にコンテンツ数が縮小となったものの、挽回策として、あらためて四つの新規コンテンツのサービスを開始いたしました。中国を中心とした海外へのアニメ及びドラマのコンテンツ提供においては、引き続き、慎重に取り組んでおります。

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