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[決算]ガンホー、平成29年12月期は223億9,700万円の純利益

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サマリー

  • 平成29年12月期(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高923億0,600万円
  • 純利益223億9,700万円
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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業。1998年にネットオークションの企業として設立。、2002年に現行の社名に変更するとともに韓国のゲーム会社グラビティより『ラグナロクオンライン』の国内運営権を獲得し、オンラインゲーム運営事業へと転換。2005年に上場し、M&Aを強化。2012年にリリースしたスマートフォン・タブレット向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」が大ヒットする。

会社概要

  • 社名 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
  • URL http://www.gungho.co.jp/
  • 代表者 森下 一喜
  • 住所 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号 パシフィックセンチュリープレイス丸の内
  • 設立年月 1998年7月1日
  • 資本金 5,338百万円 (2016年12月末日現在)
  • 主な実績 パズドラシリーズ、ラグナロクオンライン、ディバインゲート

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当連結会計年度における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年度比で減収となりました。このような状況の中、当社では「新規価値の創造」に向けたグローバル配信前提のゲーム開発及び既存ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大に向けた取り組みに注力してまいりました。既存ゲームにつきましては、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。その結果、平成29年11月に国内累計4,700万ダウンロードを突破しております。「パズドラレーダー」では、平成29年10月にユーザー同士がオンラインで対戦することができる対戦モードを実装し、遊びの幅をさらに広げてまいりました。また、平成30年1月には「パズドラプロジェクト2018」と題し、「パズドラ」シリーズの新たなアニメ、マンガ、玩具に関する展開に加え、競技認定タイトルに決定した「パズドラ」で、e-Sportsへの取り組みを進めていくことを発表いたしました。
新規タイトルにつきましては、平成30年1月31日より、スマートフォン向け新感覚次世代サッカーシミュレーション「カルチョファンタジスタ」の事前登録を開始いたしました。また、連結子会社のGRAVITY Co.,Ltd. につきましては、主に現在アジア地域へ展開しているスマートフォン向けゲーム「Ragnarok M」が好調に推移しております。この結果、当連結会計年度における売上高は92,306百万円(前連結会計年度比17.9%減)、営業利益34,384百万円(前連結会計年度比25.4%減)、経常利益34,351百万円(前連結会計年度比25.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22,397百万円(前連結会計年度比19.8%減)となりました。

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