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[決算]スクウェア・エニックス・ホールディングス、平成30年3月期 第3四半期は223億2,700万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高1,880億900万円
  • 純利益223億2,700万円
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スクウェア・エニックスは、日本でのゲームソフト販売・開発会社。2003年にスクウェアとエニックスが合併し誕生。2008年に持ち株会社体制となる。

会社概要

  • 社名 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
  • URL http://www.hd.square-enix.com/
  • 代表者 松田 洋祐
  • 住所 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア
  • 設立年月 1975(昭和50)年9月22日
  • 資本金 238億28百万円(2017年3月31日現在)
  • 主な実績 ドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、キングダムハーツシリーズ

決算情報

2018 平成30 年3月期 第3四半期 決算短信

ゲームセグメントの業績

デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。当第3四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」や「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」を発売したものの、大型新作タイトル数が前期よりも少なかったことから、前年同期比で減収となりました。他方、「NieR:Automata」をはじめとする過去に発売したタイトルのダウンロードを中心とした利益率の高いリピート販売が引き続き好調だったことから、前年同期比で増益となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」、「星のドラゴンクエスト」、「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」、「キングダム ハーツ ユニオン クロス」などの既存タイトルが国内外で好調に推移したほか、ロイヤリティー収入の増加により、前年同期比で増収増益となりました。多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、「ファイナルファンタジーXIV」、「ドラゴンクエストX」の拡張版の発売によるディスク売上と課金会員数の増加により、前年同期比で増収増益となりました。

当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は143,574百万円(前年同期比1.8%減)となり、営業利益は36,378百万円(前年同期比66.9%増)となりました。

アミューズメント事業
アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っております。当第3四半期連結累計期間は、店舗運営が堅調に推移したものの、アミューズメント機器の新規タイトルの発売が減少したことから、前年同期比で減収減益となりました。当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は31,558百万円(前年同期比4.5%減)となり、営業利益は2,597百万円(前年同期比29.2%減)となりました。

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