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[決算]ガーラ、平成30年3月期 第3四半期は2億2,700万円の純損失

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サマリー

  • 平成30年3月期 第3四半期(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高5億4,400万円
  • 純損失2億2,700万円

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ガーラは、欧米向けにPCオンラインゲームやブラウザゲーム等のゲームソフトの開発や運営を行う企業。オンラインゲーム事業の売り上げのおよそ9割が海外の子会社からとなっている。2005年(平成17年)にアメリカでオンラインゲーム事業を展開するためにGala-Netを設立し、その成功を切っ掛けにそれまでSNSやホームページ制作等のコミュニティー・ソリューション事業やデータマイニング事業からオンラインゲーム事業へと重心を移し、現在に至る。

会社概要

  • 社名 株式会社ガーラ( 英文表記 GALA INCORPORATED )
  • URL http://www.gala.jp/
  • 代表者 菊川 曉
  • 住所 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル3F
  • 設立年月 1993年9月3日
  • 資本金 3,101,527千円
  • 主な実績 フリフ、ラペルズ、アーケイン

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の当第3四半期連結累計期間における業績の概況は、連結売上高544,405千円(前年同四半期比2.4%増)となり、増収となりました。これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して増加したことによります。販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較して人件費の増加があったものの、マーケティング

活動費用が減少したことから、減少となりました。これらの結果、営業損失227,342千円(前年同四半期営業損失354,055千円)、経常損失222,206千円(前年同四半期経常損失366,414千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失227,713千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失361,904千円)となりました。セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。

日本
日本セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」日本語版を、連結子会社㈱ガーラジャパンが平成29年9月よりダウンロード配信を開始いたしました。配信開始後の売上高は概ね順調に推移しておりますが、平成28年5月からダウンロード配信を行っている「Arcane(アーケイン)」の売上が減少したため、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。また、「Arcane(アーケイン)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して減少しているため、販売費及び一般管理費が減少いたしました。これらの結果、日本セグメントにおける売上高は195,289千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で91,412千円(31.9%)の減少となり、セグメント損失が127,803千円(前年同四半期は341,543千円の損失)となりました。

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