決算

[決算]メディア工房、2019年8月期第2四半期は1,800万円の純利益

メディア工房

決算サマリー

株式会社メディア工房は、主にパソコン向け及び携帯電話向けの課金占いコンテンツの提供等を行う企業。2009年からゲーム事業へ参入。現在はグループ会社「ルイスファクトリー」でゲームの受託運営・新規開発を行っている。 他社タイトルのセカンダリー事業に注力。

URL https://www.mkb.ne.jp/

  • 2019年8月期第2四半期(2018年9月1日~2019年2月28日)
  • 売上高 10億100万円
  • 純利益 1,800万円

決算資料のトピック

ゲームコンテンツ事業は子会社の「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の2社でゲーム配信及び運営を行っている。ルイスファクトリーは、セカンダリー市場のレッドオーシャン化の影響を受けて既存タイトル収益性の低下が影響し、減収減益。ブルークエストは、収益性を勘案した結果、事業規模を縮小。結果、ゲームコンテンツ事業の売上高は126百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益は6百万円(前年同期比32.1%減)。

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