決算

[決算]モバイルファクトリー、平成29年12月期は約5億1,100万円の純利益

logo

コメント

モバイルファクトリーは、スマホ向けなどのソーシャルゲームや着メロの開発・配信会社。2001年にメディア事業で起業し、2011年にゲーム事業に進出。位置情報を使ったゲームで強みがある。

会社概要

社名 株式会社モバイルファクトリー
URL http://www.mobilefactory.jp/
代表者 宮嶌 裕二
住所 東京都品川区東五反田1-24-2 東五反田1丁目ビル8階
設立年月 2001年10月1日
資本金 4億7,306万円
主な実績 ステーションメモリーズ
駅奪取
決算情報

201801212329

平成29年12月期(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
売上高24億3,700万円
純利益5億1,100万円

ゲームセグメントの業績

当社グループはソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームに経営リソースを集中し、位置情報連動型ゲームの拡大に向け注力しました。位置情報連動型ゲームにつきましては、ユーザー数の拡大、エンゲージメントの向上を重点に施策を行いました。当連結会計年度におきましても、「ステーションメモリーズ!」が大幅に業績に寄与し、位置情報連動型ゲームの売上高は全体で前年同期比35.6%増となりました。
位置情報連動型ゲームの当連結会計年度の主な取り組みとしては、下記のとおりになります。「ステーションメモリーズ!」では、奈良県とのコラボイベントの実施、複数の映画作品とのタイアップキャン
ペーンの実施などを行いました。また、11月にはアプリ版リリースから3周年を迎え、記念キャンペーンを実施いたしました。その他の取り組みとしましては、他社IPとのコラボ、ボイスシナリオの配信、属性機能の追加など、ユーザーのエンゲージメントを高める施策等を実施いたしました。また、当連結会計年度下期より、マーケティング強化の観点からプロモーションに注力し、親和性の高いユーザーの積極的な獲得を目指しました。
これらにより、リリースから3年経過もユーザー数、売上高共に過去最高を記録しております。その他の位置情報連動型ゲームについては、「駅奪取」では、昨年に引き続き、関東近郊を対象としたモバイルスタンプラリーの実施や、駅奪取シリーズのリリース6周年を記念したキャンペーンの実施等を行ってまいりました。「レキシトコネクト」は3月にリリースいたしましたが、売上高、KPI等にあわせた運営を行っております。
一方、平成30年12月期リリース予定で開発しておりました新規位置情報連動型ゲームについては、将来の投資回収見込等を鑑み、開発を中止すると共に開発にかかった費用を全額費用処理しております。
純利益の推移
平成29年11月期 5億1,100万円
平成28年11月期 4億1,100万円
twitterの話題






-決算

Copyright© ジーメディア , 2020 All Rights Reserved.