決算

[決算]Klab、平成29年12月期は31億2,700万円の純利益

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サマリー

  • 平成29年12月期(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
  • 売上高267億7,700万円
  • 純利益31億2,700万円

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klabは、スマートフォン向けのゲームの開発およびプラットフォームの運営を行う会社。2000年に企業し2009年にソーシャルゲーム「恋してキャバ嬢」を公開。携帯電話向けソーシャルゲーム中心に事業を伸ばし、スマートフォン向けアプリに注力している。

会社概要

  • 社名 KLab株式会社
  • URL http://www.klab.com/
  • 代表者 真田 哲弥
  • 住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
  • 設立年月 2000年8月1日
  • 資本金 46億2136万円(2017年9月末現在)
  • 主な実績 恋してキャバ嬢、キャプテン翼、ラブライブ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当連結会計年度における売上高は26,777,603千円となりました。当社主要ゲームタイトルの売上分析は以下のとおりです。
・「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」は、4周年やユーザー数全世界4000万達成などのキャンペーンにより、堅調な売上を計上しました。
・「BLEACH Brave Souls」は、2周年記念キャンペーンや、『千年血戦篇』のキャラクターの配信等で、日本版及びグローバル版ともに好調な売上を計上しました。グローバル版は昨年度に引き続き日本語版を上回る売上を計上しました。
・株式会社バンダイナムコエンターテインメントからリリース中の「テイルズ オブ アスタリア」は、新章の追加や他人気ゲームタイトルとのコラボレーション施策、3周年記念キャンペーン等により、堅調な売上を計上しました。
・6月13日にリリースしました「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」日本語版は、累計235万人以上の事前登録者数を集め大きな話題となり、リリース直後より好調な売上を計上しました。特にサッカー日本代表ユニフォームを着用した選手たちの配信により売上を大きく伸ばしました。12月5日にはグローバル版をリリースし、「キャプテン翼」の認知度が高い国や地域で好調な売上を計上しました。
・8月28日にリリースしました「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」は、アイドルひとりひとりにフォーカスしたイベントや商材の配信により、好調な売上を計上しました。費用面の分析は以下のとおりです。
・売上原価は17,212,200千円となりました。これは主にゲーム事業の売上高の増加に伴い使用料及び支払手数料が増加したことによるものです。
・販売費及び一般管理費は4,674,274千円となりました。これは主に広告宣伝費が増加したことによるものです。
営業外収益は301,420千円となりました。これは主に外貨建取引の決済時における為替相場の変動等を反映した為替差益200,398千円を計上したことによるものです。また営業外費用は338,904千円となりました。これは主に貸倒引当金繰入額257,834千円を計上したことによるものです。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高26,777,603千円(前期比36.6%増)、営業利益4,891,128千円(前期比283.7%増)、経常利益4,853,644千円(前期比484.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,127,450千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失814,124千円)となり、過去最高の売上高及び各段階利益を記録いたしました。

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