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[決算]ケイブ、平成30年5月期第3四半期は約3,800万円の純損失

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ケイブは、家庭用、ソーシャルゲームの開発・運用をメインに行う会社。創業当初はゲームソフトの他社からの受託開発を手がけ、自社タイトルとしては『怒首領蜂』などのシューティングゲームが有名。2004年(平成16年)に大証ヘラクレス市場に株式上場。2005年(平成17年)にビーズのアクセサリー事業を買収。2007年(平成19年)からは『女神転生IMAGINE』などのオンラインゲームの開発・運営を行っている。

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会社概要
社名 株式会社ケイブ
URL https://www.cave.co.jp/
代表者 高野 健一
住所 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 中目黒GTタワー
設立年月 平成6年6月15日
資本金 1,093,401千円(平成28年5月31日)
主な実績 怒首領蜂シリーズ
ゴシックは魔法乙女
虫姫さまシリーズ
決算情報

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平成30年5月期第3四半期(平成29年6月1日~平成30年2月28日)
売上高17億4,200万円
純損失3,800万円

ゲームセグメントの業績

当社におきましては、平成29年11月28日にリリースした海外ゲームの輸入パブリッシングタイトル『ロード・オブ・ダンジョン』が、これまでの日本のゲームに無かったダンジョンを「経営する」という新しいゲーム性で、リリース直後には想定を上回って売上を伸ばしました。しかしながら、海外で開発されたゲームであり、日本市場向けの改良点を当社で認識したことから、積極的なプロモーションを控えてまいりました。現在は改良も完了し、今後は積極的なプロモーションを展開しつつ、定期的なイベント開催などによるユーザーを飽きさせない運営で拡大を目指します。
当社の主力であるスマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい~』は、「美少女シューティング」への原点回帰を掲げ、コンテンツの集約に取り組んでいる最中であり、既存ユーザーの復帰によるDAUの回復など、一定の成果を確認できております。社会的なe-sportsへの関心が高まっており、シューティングゲームとe-sportsの相性が良いことから、「原点回帰」と「e-sports」をキーワードに『ゴシックは魔法乙女』をさらなる成長軌道に乗せるべく運営しております。
また当社は、完全自社開発の新作ゲーム『三極ジャスティス』のクローズドβテストを平成30年2月に実施いたしました。テストの結果、ユーザーからの意見は好評だったものの、不具合の修正やプレイ感の向上など、満足度を上げた形でのリリースを目指すこととなり、平成30年5月期中のリリース予定を平成30年6月に変更することとなりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,742百万円(前年同期比15.6%減)、営業損失42百万円(前年同期は50百万円の営業損失)、経常損失56百万円(前年同期は58百万円の経常損失)、四半期純損失は38百万円(前年同期は206百万円の四半期純損失)となりました。
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