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[決算]enish、平成30年12月期第1四半期は1億700万円の純損失

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サマリー

  • 平成30年12月期第1四半期(平成30年1月1日~平成30年3月31日)
  • 売上高15億1,400万円
  • 純損失1億700万円

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株式会社enishは、ソーシャルゲームの開発・運営を行う会社。2009年に設立し、mixiやgree向けにモバイルゲームを提供。2012年に上場。

会社概要

  • 社名 株式会社enish(エニッシュ)
  • URL http://www.enish.jp/
  • 代表者 安徳 孝平
  • 住所 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー39F
  • 設立年月 2009年2月24日
  • 資本金 864,938千円(2013年12月31日現在)
  • 主な実績 欅のキセキ、ぼくのレストラン、12オーディンズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

当社では当第1四半期累計期間においては、ゲーム事業では平成29年10月にリリースをいたしました『欅坂46』初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」が、ユーザーの皆様から高い評価をいただいており、好調を維持しております。より多くの方々に楽しんでいただけるように、コンテンツの拡充、VR機能の実装等の施策を実施していくことで、さらに収益寄与が期待されます。既存の注力タイトル「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」はサービス開始から8年目に突入しました。引き続き、よりきめ細やかな対応を図り、安定した収益基盤の構築に努めてまいります。
当事業年度においては、他社IPを生かしたタイトルと、自社のノウハウを生かしたオリジナルタイトルの開発を進める方針であります。他社IPを生かした1タイトルにつきましては、IPホルダーとの契約を締結し、開発を開始してまいります。また、自社のノウハウを生かした1タイトルにつきましては、鋭意開発中であります。この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,514百万円(前年同四半期比45.2%の増加)、営業損失は97百万円、経常損失は102百万円、四半期純損失は107百万円となっております。

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