決算

[決算]バンダイナムコホールディングス、2018年3月期は541億900万円の純利益

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サマリー

  • 2018年3月期(2017年4月1日~2018年3月31日)
  • 売上高 6,783億1,200万円
  • 純利益 541億900万円

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バンダイナムコHDは、バンダイナムコのグループ企業を統括する持ち株会社。2005年にバンダイとナムコが合併する形で設立。有名アニメのキャラクターを使用したIPタイトルが多いが、テイルズシリーズの様なオリジナル作品でも有名な作品が多い。

会社概要

  • 社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
  • URL http://www.bandainamco.co.jp/
  • 代表者 石川 祝男
  • 住所 東京都港区芝5-37-8 バンダイナムコ未来研究所
  • 設立年月 2005年9月29日
  • 資本金 100億円
  • 主な実績 テイルズシリーズ、ゴッドイーターシリーズ、鉄拳シリーズ
決算情報

8780

ゲームセグメントの業績

ネットワークエンターテインメント事業につきましては、スマートフォン向けゲームアプリケーションなどのネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピーストレジャークルーズ」、国内の「アイドルマスター」シリーズなどの主力タイトルの好調が継続し収益に貢献しました。
家庭用ゲームにおいては、欧米地域を中心に新作タイトル「TEKKEN(鉄拳)7」や「DRAGON BALL FighterZ(ドラゴンボールファイターズ)」が人気となったほか、既存タイトルのリピート販売が好調に推移しました。アミューズメントビジネスでは、アミューズメント施設の国内既存店が順調に推移したほか、新技術を融合した新たな取り組みとしてVR(Virtual Reality:仮想現実)を活用した機器開発や施設の出店を積極的に推進しました。
この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は405,986百万円(前期比14.2%増)、セグメント利益は52,374百万円(前期比24.6%増)となりました。

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