決算

[決算]Klab、2018年12月期第1四半期は8億500万円の純利益

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サマリー

  • 平成2018年12月期第1四半期(2018年1月1日~2018年3月31日)
  • 売上高79億2,700万円
  • 純利益8億500万円

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klabは、スマートフォン向けのゲームの開発およびプラットフォームの運営を行う会社。2000年に企業し2009年にソーシャルゲーム「恋してキャバ嬢」を公開。携帯電話向けソーシャルゲーム中心に事業を伸ばし、スマートフォン向けアプリに注力している。

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  • 社名 KLab株式会社
  • URL http://www.klab.com/
  • 代表者 真田 哲弥
  • 住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
  • 設立年月 2000年8月1日
  • 資本金 46億2136万円(2017年9月末現在)
  • 主な実績 恋してキャバ嬢、キャプテン翼、ラブライブ
決算情報

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ゲームセグメントの業績

当第1四半期連結会計期間の売上高は7,927,068千円となり、前年同四半期比51.0%の増加となりました。これは主に2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び同年8月28日リリースの「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」の売上を計上したほか、「BLEACH Brave Souls」の売上が増加したことによるものです。
費用面では、売上原価は5,259,870千円となり、前年同四半期比51.8%の増加となりました。これは主に、売上増加に伴う使用料及び支払手数料が増加したことに加え、ゲーム開発、運営に伴う外注費及び業務委託費が増加したことによるものです。販売費及び一般管理費は1,321,985千円となり、前年同四半期比55.9%の増加となりました。これは主に、広告宣伝費が増加したことによるものです。
その他、営業外費用として159,982千円を計上しました。これは主に、当社グループが保有する外貨建債権債務に関して、当期末時点の為替相場で評価替えを行ったこと等により発生した為替差損159,804千円を計上したことによるものです。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,927,068千円(前年同期比51.0%増)、営業利益1,345,212千円(前年同期比43.8%増)、経常利益 1,229,065千円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益805,588千円(前年同期比16.9%増)となりました。

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