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[決算]日本一ソフトウェア、平成30年3月期は5億800万円の純利益

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サマリー

  • 平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
  • 売上高 47億3,700万円
  • 純利益 5億800万円

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日本一ソフトウェアは、岐阜県に本社を置くコンピュータソフトウェアの開発会社。1991年に設立し、2007年に株式上場。スーパーファミコン、プレイステーションで本格的にゲーム事業に参入。

会社概要

  • 社名 株式会社日本一ソフトウェア
  • URL https://nippon1.co.jp/
  • 代表者 新川宗平
  • 住所 岐阜県各務原市蘇原月丘町3丁目17番
  • 設立年月 1993年7月12日
  • 資本金 538.7百万円
  • 主な実績 魔界戦記ディスガイアシリーズ、クリミナルガールズ、魔界ウォーズ

決算情報

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ゲームセグメントの業績

パッケージでは『ハコニワカンパニワークス』、『深夜廻』、『あなたの四騎姫教導譚』、『シルバー2425』など国内において合計7タイトルを発売いたしました。国外につきましてはNintendo Switch専用ソフト『魔界戦記ディスガイア5』の世界累計出荷本数が平成30年1月に20万本を突破いたしました。

その他にも海外のインディーゲームを中心に国内移植、販売をおこなっている日本一Indie Spiritsとして『So ManyMe(ソウメニーミー)』『Nidhogg2(ニーズヘッグ2)』『The Sexy Brutale(セクシー・ブルテイル)』、『アンエピック-オタクの小さな大冒険-』、『Yonder 青と大地と雲の物語』の5タイトルを配信いたしました。今後も海外のタイトルを積極的に発掘し、収益拡大を目指して参ります。

また、スマートフォンゲーム市場にて平成30年2月から『魔界ウォーズ』の配信を開始しました。家庭用ゲーム市場だけでなくスマートフォンゲーム市場においてもエンターテインメントの提供をおこないました。その他におきましてはPlayStation Network及びSteamを通じたダウンロードコンテンツの配信、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーション、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ『プリニークラブ』の運営を引き続き行ってまいりました。

その結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,737,693千円、(前年同期比38.9%増)、営業利益658,451千円(前年同期比79.5%増)、経常利益720,665千円(前年同期比103.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益508,480千円(前年同期比273.8%増)となりました。

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