決算

[決算]ハーツユナイテッドグループ、平成30年3月期は12億円の純利益

56905165053103cfac1f340011-184x138

サマリー

  • 平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
  • 売上高173億5,300万円
  • 純利益12億円

コメント

ハーツユナイテッドグループは、ゲームのデバッグを提供する株式会社デジタルハーツや、ゲームのCG制作を行うフレイムハーツ、ゲーム専門のネットメディア「4gamer」を運用するAetasをグループ企業をおさめる持株会社。

会社概要

  • 社名 株式会社ハーツユナイテッドグループ
  • URL http://www.heartsunitedgroup.co.jp/
  • 代表者 玉塚 元一
  • 住所 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号    東京オペラシティビル41階
  • 設立年月 2013年(平成25年)10月1日
  • 資本金 300,686千円(平成30年3月31日時点)

決算情報

平成30年3月期決算短信

ゲームセグメントの業績

① デバッグ事業
当セグメントにおいては、顧客企業が求める不具合のない高品質な製品開発に貢献すべく、製品の品質保持及び品質向上に必要不可欠な最終チェックを行うデバッグ工程のアウトソーシングサービスを提供しております。デバッグ事業におけるリレーション別の売上高は以下のとおりであります。

平成30年3月期決算短信 (1)

(ⅰ) コンシューマゲームリレーション
創業以来蓄積してきたノウハウやこれまでの実績を活かした高品質なサービスの提供に努め、顧客企業とより強固な関係を構築することで、新規タイトル案件を確実に獲得するとともに、大手顧客企業との取引拡大を実現致しました。その結果、当連結会計年度のデバッグ事業のうちコンシューマゲームリレーションの売上高は4,174,400千円(前期比19.8%増)と大幅に伸長致しました。

(ⅱ) デジタルソリューションリレーション
引き続きテスト人員の確保・育成に注力することで、受注体制を強化するとともに、サービス品質の向上・改善に継続的に取り組むことで、増加するデバッグ需要を確実に受注へとつなげて参りました。
また、デバッグサービスの提供を通じ培った圧倒的なゲーム情報やゲームに精通した豊富な人材を活かし、新たにカスタマーサポート事業を開始するなど、運営フェーズにおけるサービス提供体制を強化することで、収益機会の最大化に努めて参りました。

③ クリエイティブ事業
当セグメントでは、ゲーム開発やCG映像制作等、コンテンツ制作におけるクリエイティブ領域全般にわたる制作サポートサービスを提供しております。当連結会計年度では、当社グループが得意とする2D/3Dグラフィック制作を中心とする新規案件の獲得に注力するとともに、引き続き品質及びプロジェクト管理を徹底することで、大幅な増益を達成致しました。
以上の結果、当連結会計年度のクリエイティブ事業の売上高は1,750,294千円(前期比19.4%増)、セグメント利益は219,310千円となりました。

twitterの話題





-決算
-

Copyright© ジーメディア , 2020 All Rights Reserved.