決算

[決算]コムシード、平成30年3月期は4,700万円の純損失

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サマリー

  • 平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
  • 売上高15億1,400万円
  • 純損失4,700万円

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コムシードは、ソーシャルゲーム、パチンコ・パチスロのシミュレーターを運営する会社。1991年に海外ゲームの販売事業で創業。パチンコ情報サービスやPCオンラインゲーム事業などを経て、現在は、スマートフォン向けのソーシャルゲーム、パチンコ・パチスロアプリに注力している。

会社概要

  • 社名 コムシード株式会社
  • URL http://www.commseed.net/
  • 代表者 羽成 正己
  • 住所 東京都千代田区神田駿河台三丁目2番地 新御茶ノ水アーバントリニティビル7階
  • 設立年月 1991年12月13日(2002年8月5日現社名に変更)
  • 資本金 8億8492万円
  • 主な実績 グリパチ、パチスロ ガールズ&パンツァー オリンピア

決算情報

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ゲームセグメントの業績

① ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール『グリパチ』が会員数400万人を突破するとともに過去最高のアクティブユーザー数を記録するなど堅調に推移しました。また、本年度に開始した「遥かなる異郷グランヴィリア」については、広告宣伝等各種費用を当初より投下してまいりましたが、売上が伸び悩んだため、早期にサービスを終了させ経営資源を新規タイトル他の事業に集中させております。一方、新規サービスとして、スマートフォンゲーム「I LOVE バーガー」の正式サービスを9月に開始いたしました。こちらについては運営半年を経て、当社アプリの中でも特に高い継続率を保持しておりますが、当期においては拡大フェーズと位置づけ、当初運営においては慎重に投資を行ったため、広告宣伝の本格化が第3四半期からとなっており、本格的な売上寄与は翌年度を見込んでおります。以上の結果、ソーシャルゲーム全体の売上は対前期比0.6%の減少となりました。

② 従量制アプリについては、当期より方針を転換し、利益重視のタイトル選定と開発・運用を行ったことによりリリースタイトル自体が減少した影響で、売上高も前年同期と比べて減少しております。以上の結果、従量制アプリは対前期比24,9%の減少となりました。

③ その他、安定的な収益基盤の確保に向けた受託開発および運営業務が、新たな収益の柱として堅実な成長を見せております。以上の結果、受託開発・BtoB事業に関しては売上高が対前期比27.4%の増加となりました。

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