決算

[決算]フリュー、2018年3月期は17億2,500万円の純利益

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サマリー

  • 2018年3月期(2017年4月1日~2018年3月31日)
  • 売上高253億8,300万円
  • 純損失17億2,500万円

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フリューは、1997年にオムロンエンタテインメントより全部事業譲受を行いプリントシール事業を開始。2008年に家庭用ゲーム事業に参入。2014年にオン乱ゲームの運営・開発をコアエッジをグループ会社とする。ゲーム事業では、アニメ・コミック作品のゲーム化タイトルと、フリューオリジナルタイトルの2軸で展開し、プリントシールのユーザー層と同じく、女子・若年向けのタイトルが多い。

会社概要

  • 社名 フリュー株式会社
  • URL http://www.furyu.jp/
  • 代表者 田坂吉朗
  • 住所 東京都渋谷区鶯谷町2-3 COMSビル2F
  • 設立年月 2007年(平成19年)4月1日
  • 資本金 16億3,921万円
  • 主な実績 ドラえもんシリーズ、アンチェインブレイズ、カードファイト!! ヴァンガードシリーズ

決算情報

フリュー

ゲームセグメントの業績

ゲーム事業におきましては、ニンテンドー3DS™向けオリジナルタイトル「アライアンス・アライブ」の発売や、スマートフォン向けオリジナルゲーム「恋愛幕末カレシ~時の彼方で花咲く恋~」、「ぱすてるメモリーズ」の配信開始、並びに人気TVアニメ「ゆるキャン△」のBlu-ray・DVDの発売等により売上は伸ばしたものの、当初見込んでいた売上水準には至らず、開発費や広告宣伝費等の増加もあり営業損失は拡大いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は2,641百万円(前期比125.7%)、営業損失は1,556百万円(前連結会計年度は、876百万円の営業損失)となりました。

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