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東映アニメーション株式会社の紹介

東映アニメーション

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東映アニメーション株式会社は、東映系のアニメ制作老舗。テレビ向けに強み。キャラクターの商品化権等の版権収入も大きい。1980年代にファミコンでゲーム事業を行っていたが、現在では単独でのゲーム事業は行っておらず、版権の提供や他社との協業でゲーム事業に参入している。

会社概要

  • 社名 東映アニメーション株式会社(TOEI ANIMATION CO., LTD.)
  • URL http://corp.toei-anim.co.jp/
  • 代表者 高木勝裕
  • 住所 東京都中野区中野四丁目10番1号 中野セントラルパーク イースト5階
  • 大泉スタジオ 東京都練馬区東大泉二丁目10番5号
  • 設立年月 1948年(昭和23年)1月23日
  • 資本金 28億6,700万円(2019年3月末現在)

沿革

  • 1948年 1月 日本動画株式会社として東京都新宿区原町に設立、アニメ製作を開始。
  • 1952年 8月 日動映画株式会社へ商号変更
  • 1956年 7月 東映株式会社が日動映画株式会社を買収、東映動画株式会社へ商号変更。
  • 1963年 11月当社初のテレビシリーズアニメ作品「狼少年ケン」放映開始
  • 1980年 3月 コンピュータによるアニメ映像製作へ向けて本格的な研究を開始
  • 1985年 10月、映像処理の多様化・迅速化のためコンピュータ制御による撮影システムを導入
  • 1986年 02月、テレビシリーズアニメ作品「ドラゴンボール」放映開始
  • 1986年 03月、自主制作ゲームソフトの販売開始、8月に「北斗の拳」を販売
  • 1991年 12月、コンピュータによる映像製作ソフト CATAS (Computer Aided TOEI Animation System)完成
  • 1992年 3月、テレビシリーズアニメ作品「セーラームーン」放映開始
  • 1992年 11月、フィリピンEEI社と製作外注合弁会社EEI-TOEI ANIMATION CORPORATION(現連結子会社)を設立
  • 1995年 04月、東映アニメーション研究所を東京都千代田区神田駿河台に開設
  • 1997年 02月、CG映像製作ソフト「RETAS」を活用したテレビシリーズアニメ映画のデジタル化開始
  • 1998年 01月、EEI-TOEI ANIMATION CORPORATIONを子会社(現連結子会社)とする

主な実績

  • スタプラ!
  • 円環のパンデミカ
  • 拡張少女系トライナリー
  • プリキュアオンライン
  • 新・あそんでプリキュア

売上高

  • 2008年3月期(第70期)211億4,800万円
  • 2009年3月期(第71期)217億1,800万円
  • 2010年3月期(第72期)209億6,000万円
  • 2011年3月期(第73期)266億2,200万円
  • 2012年3月期(第74期)330億1,100万円
  • 2013年3月期(第75期)336億4,400万円
  • 2014年3月期(第76期)310億2,700万円
  • 2015年3月期(第77期)303億1,300万円
  • 2016年3月期(第78期)336億1,200万円
  • 2017年3月期(第79期)407億4,700万円
  • 2018年3月期(第80期)459億9,200万円
  • 2019年3月期(第81期)557億100万円
  • 2020年3月期(第82期)548億1,900万円

当期純利益

  • 2008年3月期(第70期)16億8,500万円
  • 2009年3月期(第71期)4億9,200万円
  • 2010年3月期(第72期)14億4,800万円
  • 2011年3月期(第73期)27億2,200万円
  • 2012年3月期(第74期)31億5,400万円
  • 2013年3月期(第75期)32億9,000万円
  • 2014年3月期(第76期)23億3,300万円
  • 2015年3月期(第77期)24億3,700万円
  • 2016年3月期(第78期)51億4,500万円
  • 2017年3月期(第79期)72億300万円
  • 2018年3月期(第80期)78億4,700万円
  • 2019年3月期(第81期)113億7,500万円
  • 2020年3月期(第82期)114億3,700万円

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