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任天堂株式会社の口コミ

任天堂

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任天堂株式会社の口コミを掲載。

記事番号87268:イラストレーター

入社を希望した理由

一流のコンテンツを豊富に持っている会社だったからです。ハードの開発や技術研究も行なっているので、ゲーム業界の最先端で流行の中心になれるような仕事ができると思いました。

給与制度

業績が良くて昇給しやすい会社なので給与水準は上がりやすいです。会社全体の平均給与も他社のどの会社よりも高いので、業界水準以下の人は少ないと思います。

社内の雰囲気

私がいた頃はトップダウンな命令系統が厳しく残っていました。コアメンバー以下の人員は仕様書や指示書の範囲内でしか仕事ができませんでした。

組織体制

大きくソフト部門とハード部門に分かれています。ソフト部門はいくつかの部署に分かれていて、チーム単位でプロジェクトを担当しています。プロジェクトによっては他社チームと共同で開発を担当することもあります。

勤務体制

時期によって多少の変動はありますが残業は基本的に多い部類でした。休日出勤になることは少ないですが、マスターアップ前などに多くなる傾向があります。

福利厚生・社内設備

財形貯蓄や退職金制度がありました。通勤手当や住宅手当があり、福井県の海沿いに会社所有の保養所があって予約制で誰でも利用することができました。

会社の良いと思う点

仕事ができる人、またはやる気があって努力している人には非常に優しい会社だというところです。教育面でもそうですが、努力もきちんと人事評価して昇給などに反映されるようになっています。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

私が在籍していた時は上司の当たり外れが大きくて、上司によって居心地の良し悪しが変わりました。外れの上司にあたると自分のしたい仕事もできず、任天堂で働いている良さが全く感じられませんでした。

退職理由

ゲーム業界を引退してフリーのイラストレーターとして働くことにしたからです。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

任天堂という大きな会社で働くことになるので重圧がすごくのしかかってきます。大きな会社というプラスの部分は大きいですが、仕事に真っ当な責任感を持てる人なら重圧も感じることになると思います。

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記事番号80334:イラストレーター

入社を希望した理由

幼い頃から任天堂製品を遊んできたのでずっと憧れを持っていました。今度はクリエイターとして感動を届けられるような人になりたいと思って入社しました。

給与制度

能力がある人にはきちんと投資するという会社で、実力がある人ほど良いポジションに就けて給与水準も高くなります。私のような平社員だとそこまで高い給与水準ではありません。

社内の雰囲気

私が在籍しているチームはフレンドリーな職場で上司と部下の関係も良いです。上司がフラットな環境を大事にしているので、若手も積極的に仕事ができています。

組織体制

開発・研究部門は本社そばにある開発棟でソフト事業とハード事業に分かれて仕事をしています。また、宇治にある社内工場ではハード本体を作っています。

勤務体制

フレックスタイムでの勤務なので勤務時間は少し自由があります。コアタイムが長いのでフレキシブルな範囲は狭いですが、朝残業して16時30分に帰ることなんかはできます。

福利厚生・社内設備

社員の平均年齢が高いこともあるのか、住宅資金融資制度など家庭を持っている人のための制度が多いです。あとは貸付金制度という会社から従業員にお金を貸し付ける制度があります。

会社の良いと思う点

子どもの頃から慣れ親しんできたコンテンツの開発に携われるところです。一人のファンとしてではなく一人のクリエイターとして、慣れ親しんできたコンテンツをどうすればもっと良くできるだろうと考えられるのが面白いです。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

全ての作業に高いパフォーマンスとクオリティを求められるので、私のように周りよりスキルが劣るような人材はとにかく長い時間仕事と向き合うしかありません。その結果、勤務時間が長くなり、精神的にも辛いと感じることがあります。

退職理由

退職していないのでパスでお願いします。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

任天堂のクリエイターというプレッシャーがのしかかってきます。どの仕事も任天堂として恥じないものを作らなければならないので、働いている内は常にプレッシャーと戦うことになると思います。

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記事番号37804:3DCGデザイナー

入社を希望した理由

第一にこの会社のゲームが昔から好きだったというのが理由です。第二に子どもたちに考える力や遊びの楽しさを教えるようなコンテンツを作っているところに魅力を感じました。

給与制度

給与水準は高かったように思います。入社した時の給与はそこまでだったとしても、昇給はしやすいので勤続年数が上がるにつれて水準は上がっていきます。

社内の雰囲気

社員同士の仲は良かったです。上司と部下の関係も良かったところが多いですし、コミュニケーションも取れていました。しかし、開発に関しては下の人間の意見はあまり聞いてもらえる機会がなかったです。大きな会社なので末端の人間まで意識が届かないのは仕方ないかもしれませんが。

組織体制

ソフト開発はチーム制で稼働していました。一つのチームには200人以上の人間がいて一部のプロジェクト以外は自社のチームで全ての開発作業が行われていました。

勤務体制

残業はかなり多かったと記憶しています。多い時は50時間以上月に残業していましたし、もっと多かった時もあったように思います。どの部署もどのチームも同じでした。

福利厚生・社内設備

大手企業なので福利厚生自体は色んな制度がありますが、あまり恩恵を感じることはありませんでした。もっと恒常的に使えるような制度(例えば食事補助、ゲーム購入補助のようなもの)があればよかったのにとは思います。

会社の良いと思う点

働いていて一番良いと思ったのは個人のこだわりを尊重してもらえるところです。グラフィックの仕事をしていて、細部へのこだわりに時間が掛かるようなこともあったのですが、その気持ちをできる限り汲んでもらえました。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

ゲームで表現できる幅が広がって一つの開発に時間が掛かるようになり、外部の会社に自社コンテンツの開発を委ねることが多くなりました。そのせいかクオリティ管理にばらつきが出て、コンテンツの良し悪しが顕著になったような気がします。

退職理由

ソーシャルゲームの分野にも挑戦したいと思っていたのですが、この会社ではソーシャルゲームの開発があまり行われていないので、ソーシャルゲームをメイン事業にしている会社へ転職しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

私は働いている期間が短かったですが、この会社は長く働くほど恩恵が受けられる会社です。待遇は良くなりますし、良いポジションに就けると実現できる仕事も大幅に増えます。

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記事番号66523:3DCGデザイナー

入社を希望した理由

ゼルダの伝説BotWのクオリティに感銘を受けました。この会社の技術や細部までこだわる意識はクリエイターとして学んでおきたいと思って入社しました。

給与制度

決して給与水準が低くはありませんが、良いポジションに就けない内はそこまで高くなりません。社員数が多くて個人評価が必ずしも平等に機能するわけではないので、最初の内は昇給もあまり期待できません。

社内の雰囲気

どの部署のどのチームも仕事に熱心な人ばかりです。何となく仕事をするという感覚だとこの会社ではやっていけないので、仕事に対する向上心を持っている人しかいません。

組織体制

京都本社、本社開発棟、東京支社、宇治工場の4つの事業所があります。ゲーム開発や技術研究は本社開発棟で行われていて、ソフト部門は東京支社にも開発人員を置いています。

勤務体制

どの部署も時間外勤務は多いです。毎日2時間くらい残業していますし、たまに休日出勤になることもあります。時間外勤務は全て手当が出るのでその点は良いですが。

福利厚生・社内設備

リフレッシュ休暇、家賃補助、サークル活動費補助、などの福利厚生があります。本社オフィスは自社のキャラクターをあしらった遊び心のあるデザインで、綺麗で広い執務スペースがあります。

会社の良いと思う点

仕事に対してプライドを持っている人が多いところです。仕事に対する考え方や向き合う姿勢が良くて、どのチームに属していても高い意識を持って仕事に取り組めます。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

ワークワイフバランスの点がまだあまり考えられていません。会社全体として取り組みが進んでおらず残業が多い状態が改善されていません。

退職理由

退職していないのでパスでお願いします。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

残業が多くて勤務時間が長いことだけが唯一の欠点じゃないかと思います。その他は給与も福利厚生も良いですし、仕事をする環境も恵まれています。

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記事番号99796:プランナー

入社を希望した理由

他の会社でゲームクリエイターとして働いている中で、いつかは世界トップのゲームメーカーであるこの会社で自分の力を試したいと思っていました。本来は色んな会社でもっと経験を積んでから入社するつもりでしたが、たまたま機会があって入社できることになりました。

給与制度

給与水準は他よりも高いです。会社業績も長く好調を続けているので昇給も良く、手当や補助の制度も豊富にあります。このあたりはやはり国内最大手のものがあります。

社内の雰囲気

チームワークを大事にする社風があります。個人主義でスタンドプレーをするような人は少なく、チーム全員でいかに良いものを作るかを常々考えて行動しているような会社です。

組織体制

開発部門はソフト・ハードで部署が分かれています。ソフトの開発に関してはさらにチームに分かれてプロジェクトを進めています。京都本社だけでなく京都支社にもデザイナーやエンジニアが在籍していて、そちらでも開発の一部作業が進められています。

勤務体制

開発部門の人はフレックスタイム制で働いています。9時30分〜16時30分までがコアタイムになっているので、フレックスタイムの自由度は低めです。

福利厚生・社内設備

休暇制度、手当や補助制度、教育制度、どれを取ってもトップレベルで充実しています。会社が有給全消化を目標にしているので、有給は申請したらほぼ確実に取れます。

会社の良いと思う点

会社全体でクオリティに対する高い意識を持っているところです。ゲームのクオリティに妥協を許さず、常にトップメーカーとして相応しいコンテンツを世に送り出すという意識を持っています。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

どの仕事も相応のクオリティを求められるので若手の内は活躍しにくいと感じます。カプコンなど他の大手であるように若手の意識を高めるため、若手だけでプロジェクトを作ったりできたら良いと思うのですが。

退職理由

退職していないのでパスでお願いします。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

ゲームハードを作っている会社だからこそ実現できるコンテンツがあり、開発に携わっていて面白いと思うことばかりです。楽しみながら仕事ができる会社であるのは間違いありません。

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記事番号66358:エンジニア

入社を希望した理由

昔から好きだった任天堂コンテンツのプロジェクト社員(契約社員)募集があったので応募しました。別の会社で正社員で働いていましたが、このチャンスを逃したくないと思って契約社員でしたが入社を決めました。

給与制度

契約社員でも待遇面では正社員とほとんど変わりませんでした。給与水準は高かったですし、年2回の人事評価を経て年1回の昇給もきちんとありました。

社内の雰囲気

遊び心を持っている人ばかりの職場で、感性のアンテナをいつも周りに向けている人が多かったです。仕事以外でも社員同士で積極的に交流を取っていて、その中から面白いことを探そうとしていました。

組織体制

京都開発棟に開発組織のほとんどがあり、この中でソフト開発とハード開発、さらには技術研究が行われています。また、東京にも支店を持っていて、そちらにもデザイナーやエンジニアの一部が在籍して開発作業を行なっています。

勤務体制

1日の勤務時間は7.45時間です。残業はほとんど毎日あるのであまり勤務時間に意味はありませんが、フレックスタイムを上手く活用すれば16時30分に退社することもできます。

福利厚生・社内設備

家庭を持っている社員のために家の購入融資という制度がありました。また、育児サポートの一貫として育児休業も頻繁に活用されていましたし、男性社員でも利用している社員はいました。

会社の良いと思う点

ゲーム事業で好調を続けているので、社員に対する還元も大きいところです。福利厚生面で還元されることも多いですが、一番は年2回ある定期賞与の額が業績に連動して良くなっています。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

クオリティを追い求めるあまり、上の人の一声で途中で仕様が全面変更になることがあり、その時にチーム全員が膨大な時間の時間外勤務をしてスケジュールを巻いた時は本当にしんどかったです。

退職理由

プロジェクトの契約期間が満了になったので退職しました。そのまま契約社員で会社に残るも考えましたが、別の会社で正社員で働くことを選びました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

在籍していた期間で悪い印象はほとんどありません。上記に書いた部分はそうそう起こるような出来事ではないので参考にしないで良いと思います。

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記事番号52648:エンジニア

入社を希望した理由

任天堂のゲームはどれも極限までクオリティを高めていて、そのプロ精神や仕事に対する熱意にクリエイターとして魅力を感じました。そのような環境がある会社で働きたいと思いました。

給与制度

入社した時の給与水準は正直あまり高くありませんでした。この会社の社員平均年収が1000万近いので、ある程度の水準を期待していたのですが想像より低かったです。入社して4年で昇給した金額は思っていたよりも良かったです。

社内の雰囲気

元々は昔ながらの上下関係がしっかりとある会社でしたが、最近はフラットな社員関係を築こうと努力しています。外国人社員も多いので誰でもコアメンバーになれるような社風を目指しています。

組織体制

京都にある本社開発棟内に常時いくつものチームが組まれていて、その中でプロジェクトの開発作業が行われています。また、チームの一部は東京支店内に置かれることもあります。

勤務体制

残念ながら残業はゲーム会社の中でも多いです。新規プロジェクトは立ち上げからマスターアップまで忙しい時期が続くので、どの職種も残業が減ることはありません。

福利厚生・社内設備

概ね福利厚生は揃っています。有給休暇はほぼ確実に取れますし、家賃補助や住宅ローン融資など金銭的なサポートも充実しています。また、独身者向けの社員寮があります。

会社の良いと思う点

給与水準が高く福利厚生も充実していて、さらにやりがいのある仕事ができるので良いところだらけです。特に仕事面はこの会社でしかできないことが多くあります。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

悪いというか欠点で言えば残業が多いところです。一応ノー残業デーを部署ごとに作ったりしていますが、会社全体で残業を減らす努力がまだ不十分なように感じます。

退職理由

退職していないのでパスでお願いします。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

ゲーム会社の中ではどこよりもホワイト企業だと思います。ただし残業に関しては多いのでその点がどうしても嫌な人は入社をお勧めできません。それ以外の部分は全て充実しています。

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記事番号43992:エンジニア

入社を希望した理由

ゲームハードの開発に携わりたかったからです。ハードの開発をできるのは世界でも3社のみで、日本だとソニーか任天堂になりますが、任天堂の方が挑戦的なハード開発を行なっている印象があったのでこちらを選びました。

給与制度

ハード開発は未経験で入社しましたが給与水準はそれなりに良かったです。会社全体の水準を考えると低い方なので、そもそもこの会社の水準が高いのだと思います。昇給は年1回あって半年に1回の頻度で人事評価があります。

社内の雰囲気

ユーザーに新しい体験を与えたいという意識を常に持っている会社です。特にハード開発は挑戦的な職場で、自分たちが面白いと思うことをどうやって実現させようかをいつも考えています。

組織体制

会社全体では数千人の社員がいます。部署はかなり細かく分かれていますが、事業部では大まかにソフト開発部門とハード開発部門の2つに分かれています。ハード開発部門ではハード本体はもちろんのこと、コントローラーなど色んなものの研究開発が行われています。

勤務体制

月に平均50時間前後は残業しています。定時で帰れる日のほとんどが部署で定められた定時退社日のみで、それ以外の日に定時で帰れるのはほとんどありません。

福利厚生・社内設備

福利厚生は何でも揃っています。金銭面での補助、業種毎の専門業務研修、資格取得サポート、育児支援、休暇制度、会社所有の保養所など書ききれないほどのものがあります。

会社の良いと思う点

ゲームを作るということに対するこだわりを社員一人一人が自分の考えで持っているところです。ゲームはチームで作るものという意識が会社にあって、こういう一人一人の考えが合わさって高いクオリティのものを作り上げることができています。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

一つのプロジェクトに数年単位の時間が掛かるため、色んな開発経験を積みたいという人には向いていません。実際に私も入社して4年目になりますが、まだ二つしかプロジェクトに関わっていません。

退職理由

退職していないのでパスでお願いします。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

この会社で多くの経験を積むには相当年数在籍しなければなりません。その代わり、一つ一つのプロジェクトの規模が大きく、プロジェクトに関わりながら着実にステップアップできる環境があります。

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記事番号37872:プログラマー

入社を希望した理由

幼い頃からゲームをしている中で、任天堂のゲームだけは別格だと感じていました。どの会社のゲームもよく作り込まれているのですが、任天堂のゲームには、作り手の魂がこもっていて、プレイをしていると、完成度の高さに感動し、毎回涙が溢れてきました。それが入社を決意した理由です。

給与制度

とても安定していて、一般的な会社と比べても、待遇は良い方だと思います。金銭面で不満を抱いたことはありませんでした。フラットで風通しの良い会社なので、細かく階級が分かれているという感じではなく、プロジェクトが発生する度に、その都度、新しいリーダーが生まれるといった具合です。

社内の雰囲気

「人を喜ばせたい」という意識の強い人が集まる会社なので、全体的に「面白い人」が多いように思います。同僚の人達の年賀状のクオリティが毎年高いのには驚かされました。私が務めていた頃は、仕事中に上司と雑談する機会なども多く、会話をしている中から、新しいアイデアが生まれるということも多々ありました。アットホームで居心地の良い会社だと感じていました。

組織体制

開発は開発、事務は事務、という感じで完全に分かれている、という構図が基本です。また、ハード部門とソフト部門も、基本的に分かれています。それ以外の細かい体制ついては、流動的に変わっていくというイメージです。変化についていけない人にとっては、厳しい環境なのかもしれません。

勤務体制

ゲーム業界にしては、朝の規定出社時刻が早いです。ただ、最近は準フレックスのような制度も導入され、多少、柔軟になってきています。残業については、必須ではなく、個人の意志に任されているといった感じです。担当している箇所のクオリティをアップさせたいという意識の強い人は積極的に残業しますが、決して強制されているわけではなく、あくまでも自分のプライドが許さないから、残業してまでも頑張る、といったイメージです。

福利厚生・社内設備

福利厚生や社内の設備については、ごくごく一般的であり、そこまで高いレベルではないかもしれません。世界的な企業であるわりには、あまり社員にお金をかけたがらないなぁ…というイメージです。しかし、そうやって、コツコツお金を貯めてきたからこそ、一流企業にまで成長できたという背景もあるので、強く反発するような社員もいない、というのが現状です。

会社の良いと思う点

とにかく、面白い人が揃っているというところです。上司は優しく、面倒見もよく、イヤな思いをしたことはありません。カラオケも上手い人が多いです。社内でバンドを組もうというような動きもあったり、プライベートでも仲良くしていたい、と思える人が多いです。もちろん、ゲーム大会もします。仕事でゲームを作って、帰ってからもゲームをやるような、ゲーム大好き人間が集まっています。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

出社時刻が早かったこと、くらいでしょうか。入社当時は、制服がとてもイヤでしたが、最近は制服が改善されたので、不満はなくなりました。

退職理由

会社の規定時刻に出社することが難しくなってしまい、身体を壊して脱落してしまったという感じです。職場自体は大好きで、誇りを持って仕事をしていたので、泣く泣く退社しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

任天堂は世界一のクリエイター集団です!入社すれば、やりがいのある楽しい日々が待っていますので、是非、願いを叶えてください。

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記事番号39423:CGデザイナー

入社を希望した理由

学生時代にインターン入社したのがきっかけです。その時に会社の雰囲気や開発の実態を細かいところまで見て、卒業後はここで働きたいと思いました。倍率は高かったですが運良く入社できました。

給与制度

1年目の月給が23万円ほどで、5年目で35万円くらいになりました。賞与も年2回あるので別業界で働く同世代よりもかなり年収は高かったです。毎月の手当は時間外手当と住宅補助があります。

社内の雰囲気

グローバルな企業なのでフレンドリーな人が多いです。ただ40代以上の社員はグローバル意識がかなり低く、海外目線で仕事をするのが苦手な人が多いように感じました。

組織体制

開発部には数百人の人間がいて、そのほぼ全員が何かしらのプロジェクトの開発チームに在籍しています。プロジェクトチームは経験豊富なベテランが中心のところもあれば、若手中心にチームが組まれるようなこともあります。

勤務体制

開発人員は始業時間を午前中(8時〜11時)で選ぶことができます。残業は日に1時間〜2時間が平均で、3時間ほど残業になる日も度々あります。休日出勤はプロジェクト次第ですね。

福利厚生・社内設備

社会保険を含めた諸々の福利厚生はきちんと完備されています、契約社員でも正社員と変わらない福利厚生を受けることができます。開発設備は充実していて、仕事する上で必要なものは何でも揃っています。

会社の良いと思う点

若手中心のチームを組んだり、後進育成しようという意識が会社にあります。ただ、会社の体質や雰囲気的にこの取り組みがまだ上手く機能できていないと感じることもあります。それでもこういう意識があることは良いところだと思います。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

育児や介護に伴う休暇制度があるのですが、昔ながらの会社なので適用条件が厳しく、実質的に長期間の育児休業を取るのが難しい現実があります。私はその辺りの制度が不満だったので退職することになりました。

退職理由

結婚・出産に伴って退職しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

同業他社と比べて給与面はかなり良いですが、福利厚生面で明らかに劣っているように感じます。古い企業ということもあり、福利厚生が昔から更新されずに時代錯誤的なものばかり残っている印象です。

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記事番号13214:コーディネーター

入社を希望した理由

実家のある関西圏のゲーム開発会社での就職を希望していて、いくつかの大手企業の中で最も条件が良かったのがこの会社でした。条件というのは給与・待遇だけでなく社内の環境なども含めてです。

給与制度

同業他社と比べて給与水準は高いです、特にクリエイターの給与が高いので優秀な人材を引き入れることができています。昇給年1回・賞与年2回で、手当は残業・休日出勤手当くらいです。

社内の雰囲気

部署やプロジェクトによってマチマチですが、若手が多いところほど熱が強いような気がします。社内には熱意が足りない人もいて、特に中年世代の人が多いように思います。

組織体制

開発部の体制で答えさせていただきます。開発部は大きくマリオなどのゲームを開発するソフト部門と、ゲーム機本体を開発するハード部門に分かれています。ソフト部門は細かく分かれていて、プロジェクト毎に開発チームが組まれています。

勤務体制

開発状況によっては毎日2時間ほどの残業になることがあります。ただ休みがかなり取りやすく、有休やその他の休暇制度が利用しやすい環境ではあります。なので勤務と休暇のメリハリはありますね。

福利厚生・社内設備

健康保険や雇用保険などの社会保険、有給休暇やリフレッシュ休暇や育児・介護休暇などの休暇制度、退職金制度、慶弔見舞金制度、財形貯蓄制度、住宅補助、保養所利用制度などの福利厚生があります。

会社の良いと思う点

若手に力がある会社というところでしょうか。若手の内はなかなか大きな仕事を任せてもらえませんが、すごく熱意を持って仕事に取り組んでいる若手が多いように感じます。このような人材が将来的に開花すると、会社ももっと良くなると思います。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

他社と一緒に仕事をする時に意見のすり合わせと意思決定に膨大な時間が掛かり、プロジェクトの進行が思い通りにいかないことが多すぎます。この辺りはコーディネーターを増やすなり、コーディネーターの裁量幅を大きくするなり改善しようがあると思うのですが。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

大手企業ということもあり、平均勤続年数は他社と比べて圧倒的に高いです。若手の内はなかなか自分の実力を発揮できないと悩むことが多いかもしれません。それを乗り越えたら色んな仕事ができるようになります。

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記事番号59113:プログラマー

入社を希望した理由

ゲーム会社で働くならハードもソフトも扱っている任天堂が良いと思っていました。これまで多くのハード開発を行ってきた経験がある会社なので、他のゲーム会社にはない経験ができると思いました。

給与制度

ゲーム業界の中でも給与は良い方ですし、別業界の同年代の人よりも給与は良いです。年1回の昇給に年2回と賞与と待遇は良いですが、昇級できるのは相当優秀な限られた人間だけです。手当制度は家賃補助と時間外手当があります。

社内の雰囲気

一部の優秀な人間と、大多数の平凡な人間と、一部のお荷物な人間がいる会社です。どんな人がチームにいるかで雰囲気が大きく変わってきます。お荷物な人間が集まりすぎると、途中でチーム異動させられることもあります。

組織体制

会社全体の組織体制は相当複雑ですが、開発部に関しては割とシンプルです。プロデューサーを中心に開発企画が立ち上がって、ディレクター・プランナーが開発人員(プログラマーなどのクリエイター)に指示を出して開発が行われます。

勤務体制

年間で相当数のゲームの開発を行っているので常にプロジェクトが進んでいて、残業や休日出勤は多いです。休みが取りやすい一面もあるので、一定の期間は仕事を頑張って、ひと段落したら休暇を取るという人がほとんどです。

福利厚生・社内設備

特別変わった福利厚生はなく、一般的なものばかりです。大企業的と言えば、福井に会社の保養所があるくらいですね。社内設備はクリエイター向けの機材が多く、開発人員にとっては良い環境だと思います。

会社の良いと思う点

ソフトもハードも作っているので、他の会社では経験できないことができるところです。私はソフト系のプログラマーをしていますが、キャリアパス制度を利用してハード系に職種を変えることもできます。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

他のゲーム会社と比べて離職率が低いため、勤続年数が絶対的な上下関係に繋がっている印象があります。若手の優秀な人が役職に就いても、勤続年数だけ重ねた無能に気を使って最大限の仕事ができないという構図が度々見られます。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

どちらかと言えば古い体質の会社だと思います。その反面、外国人従業員も多くてグローバル化されているので、古いものと新しいものが混ざり合った歪で独特な雰囲気が作られています。

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記事番号57959:生産管理

入社を希望した理由

大手企業というのが一番の理由ですが、幼い頃から任天堂のゲームで遊んできた一人のファンとして働きたいと思いました。開発に必要なプログラミングなどの技術は持っていなかったので、最初から裏方の仕事を希望していました。

給与制度

関西圏の大卒初任給の給与平均と比較すると水準は2万ほど高くなっています。昇給は年に1回ですが、昇給率は高いです。手当はそれほど多くありませんが、残業代は5分単位で付きます。

社内の雰囲気

綺麗なオフィスで働きやすく、従業員の雰囲気も良いです。色んなところにゲームキャラクターのグッズがあって楽しいです。大きな会社なので変な人もいますが、基本的には良い人が多いように思います。

組織体制

京都本社には総務、法務、企画、マーケティングなどの部署があります。本社開発棟には開発部があり、開発人員(各種クリエイター)がいます。生産工場には生産ラインや生産管理などの部署があります。

勤務体制

10時〜19時が勤務時間ですが、ほとんど毎日21時頃まで残業して仕事をしている状況です。生産工程が忙しくなるともっと忙しくなりますが、閑散期に入ると一週間ずっと定時で帰ることもできます。

福利厚生・社内設備

福利厚生は一般的なレベルで、社会保険や休暇制度など必要最低限のものは揃っています。社内設備はさすが大企業というレベルで、本社・開発・生産全ての部署に充実した設備機材があります。

会社の良いと思う点

やはり任天堂という看板は大きく、給与待遇など様々な面でこの恩恵を受けていると感じます。誰に話してもマウントが取れますし、ローンなどの審査も通りやすいような気もします。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

度々無茶な生産スケジュールを組まされることがあり、生産ラインがパンク寸前になることがしばしば。管理部門の人間はスケジュールを並べるだけですが、実際に作業する人はその度に死に物狂いになっています。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

良いところも悪いところもある会社ですが、総合点はかなり高いと思いますし楽しい職場です。開発に携わる仕事ならもっと楽しいと思いますし、任天堂製品を扱うので自分の仕事にやりがいも感じられると思います。

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記事番号58907:イラストレーター

入社を希望した理由

美術系の大学に通っていた頃からゲーム会社で働こうと思っていました。ソーシャルゲーム業界の方がイラストレーターは重宝されますが、せっかくゲーム会社で働くのなら天下の任天堂で自分の力を試してみようと思いました。

給与制度

新卒初任給は23万円で、2年目以降は毎年4月に昇給があります。会社業績に応じて6月と12月の年に2回賞与が支給されます。と言っても天下の任天堂なので会社業績が悪い時なんてありません。私は今のところ毎回きちんと賞与を頂いています。

社内の雰囲気

相当数の人が働いているので色んな性格の人がいます。高い志を持っている人もいれば全然ダメな人もいます。人が多いので部署間での連携はあまり取れていない印象があります。

組織体制

京都市内にある本社では一部の企画やバックオフィス業務が行われています。本社すぐ横にある開発棟では実際のゲーム開発が行われていて、主なクリエイターはこの中で開発作業をしています。

勤務体制

9:30〜16:30をコアタイムとしたフレックスタイム制の勤務体制となっています。コアタイムがかなり長いので、あまりフレックスタイムの意味はありません。開発人員の残業は多く、休日出勤も時々あります。

福利厚生・社内設備

大企業だけあって福利厚生は相当充実しています。休暇制度や各種支援金制度が主なもので、福井にある保養所を利用することもできます。設備にも力を入れていて、クリエイター向けの機材が揃っています。

会社の良いと思う点

求められる技術は高いですが、常にワクワクしながら仕事ができます。このプレッシャーを楽しめない人は疲れて辞めていきますが、プレッシャーを自分の力に変えられる人はどんどん成長していけると思います。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

古い企業体質がまだまだ残っていて、組織の上層部の人たちは古い考えで動いています。意思決定を下す中枢がそういった体質なので、仕事をする上で不満が解消されないことがしばしばあります。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

任天堂のコンテンツが好きなクリエイターにとっては非常に良い環境の職場です。ただし会社としての体質上の問題もあるので、どれだけ有能でも合わずに辞めていく人もいます。

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記事番号45362:サウンドデザイナー

入社を希望した理由

スーパーマリオのゲームサウンドがきっかけでサウンドデザイナーに興味を持ったからです。昔からゲーム音楽が大好きで、その中でも任天堂系列のゲーム音楽が好きだったのでこの会社に入社しました。

給与制度

初任給は大卒で23万ほどと一般的ですが、2年目以降の昇給で人によって大きな差が出てきます。大きな違いは職種で、職種によって昇給率が異なってきます。手当は住宅補助と残業代くらいでしょうか。

社内の雰囲気

私の部署はみんな仲が良く、部署にいるのが憧れている先輩たちばかりなので高いモチベーションを持って仕事に取り組めます。先輩たちも精一杯後輩をサポートしてくれます。

組織体制

開発部にはプロデューサー、ディレクター、プランナー、コーディネーター(外部交渉担当)、ライター、各種デザイナー、各種プログラマー、サウンドクリエイターなどが在籍しています。それぞれ人員はどこかのプロジェクトチームに在籍していて、担当する業務を行なっています。

勤務体制

残業はかなり多いですね、始業が9:30と早いのに家に帰るのが22時なんてこともザラにあります。特にプロジェクトが山場になると、クリエイターはみんな深夜まで残って作業を続けています。

福利厚生・社内設備

社会保険や退職金など福利厚生はそれなりに揃っています。社内設備は充実していて、サウンドクリエイター向けの作業ブースが完備されています。他のクリエイター用の機材も全て揃っています。

会社の良いと思う点

サウンドチームは一体感があって素晴らしい職場でした。先輩も後輩もそれぞれのスキルを素直にリスペクトしていて、良いところも悪いところも本気で言い合えるような関係でした。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

プロジェクトの上の人からの指示が曖昧なことが多く、サウンドチームはいつもその微妙なニュアンスとの戦いでした。「なんかイメージと違う」というだけで作り直しになると不満も募ります。

退職理由

ゲーム音楽という枠組みに捉われず、より様々な音楽制作に携わっていきたいと考えて退職しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

会社には色んな人がいてダメな人も多々見受けますが、優秀な人材が本当に多い会社です。クリエイターなら優秀な人たちから学べる部分は多いと思いますし、そのような人たちと競い合うことで自分自身も高めていくことができると思います。

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記事番号81729:プロダクトデザイナー

入社を希望した理由

この会社の製品に子どもの頃から慣れ親しんできて、ゲーム好きが高じてハードデザインに興味を持つようになりました。そのようなきっかけだったので、自然とこの会社一本で就職を考えていました。

給与制度

細かな給与は職種によって異なりますが、どの職種でも業界平均で見ると水準は高いと思います。昇級は年1回あって、上司と人事考課による査定があります。手当制度は一般的で残業代もきっちりでます。

社内の雰囲気

私がいた部署は和気藹々とした雰囲気でしたが、部の上長が絶対的な立場だったので太鼓持ちみたいな人が中心的な立場にいました。雰囲気は部署によってかなり変わってくる環境だと思います。

組織体制

大企業なので組織体制はかなり複雑です。開発部署ではソフトとハードで完全に分かれている上に、開発プロジェクト毎にも細かく組織分けされています。プロジェクト内でも作業毎に小さなチームが組まれています。

勤務体制

私の場合はそれほど残業は多くありませんでしたが、本格的にプロジェクトが始動したソフト開発の現場では月40時間の残業が常態化していました(プロジェクト進捗状況によって多少変動はしますが)

福利厚生・社内設備

福利厚生は平凡ですね、保険や休暇など一般的なものしかありません。会社が福井県の美浜に保養所を持っていて、プロジェクトが完了した打ち上げを兼ねてプロジェクトチームのメンバーで休暇しに行ったことがあります。

会社の良いと思う点

ゲーム機のデザインを考えられるという相当貴重な経験ができます。ゲーム機本体を作っている会社は世界でも実質3社しかないので、この会社でしか経験できない特殊なものだと思います。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

上司によっては部下の意見を取り入れない人もいて、部下は意思を持たない働きアリのような扱いを受けることがあります。このような不当な扱いは上の人には伝わりづらいので改善が難しいと感じました。

退職理由

会社に不満があったというわけではなく、直属の上司の考え方と自分の考え方に根本的な違いがあってこのまま上司の下で働いていくのは困難だと判断したため、他の会社に転職しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

日本には他にも色んなゲーム会社がありますが、ゲーム機本体を作っている会社はそれほど多くありません。ゲーム機作りに携わりたいという人こそ、この会社を選んでほしいと思いました。

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記事番号22025:プロモーション

入社を希望した理由

ブランド価値が非常に高く安定した会社だったのが理由です。また、昔からゲームも好きだったので、やりがいを感じながら日々の仕事に取り組めるのではないかとも思いました。

給与制度

給料はそれなりに高いですが、一部の上位職の人が異常に貰っている印象を受けます。長く勤めても平社員で終わる人もいるので、勤続年数が増える度に役職持ちとの差に嫌気が差すような気がします。

社内の雰囲気

年齢幅が広い割にはかなりフレンドリーな雰囲気の職場だと思います。これはきっと外国人従業員が多いからだと思います。開発部署だけでなく、企画や翻訳などほとんどの部署に外国人スタッフが在籍しています。

組織体制

社内には制作企画、開発、運営、総務、法務、人事、生産管理、翻訳、プロモーション、海外戦略など色んな部署があって、正直言ってどの部署がどんな仕事をしているのか具体的にはわかりません。

勤務体制

本社は8:45〜17:30が定時で、開発棟は9:30〜16:30がコアタイムのフレックスタイム制になっています。私の仕事は社外の人たちとの会議が多いので、残業はかなり多くなっています。

福利厚生・社内設備

社会保険等の福利厚生はあります。有給休暇やリフレッシュ休暇もありますし、所帯持ちが多いため比較的休暇も取りやすい環境だと思います。社内設備は一般的ですが、どの部署もオフィスは綺麗です。

会社の良いと思う点

任天堂のブランド力を活かしたプロモーション活動ができるので、色んなアイデアをかたちにすることができます。自社製品が好きという気持ちを持っていれば、誰だって楽しめると思います。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

新人が活動しにくい会社だと思います。最初の数年は試用期間のような状態が続き、誰でもできるような簡単な仕事ばかり任せられます。そういう教育方針なのかもしれませんが、この状態に苛立ちを感じて辞めていく人もいます。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

ブラック企業ではありませんが、ホワイト企業ほど自由な会社でもありません。良いところと同じように悪いところも受け入れられる人だけが、この会社で長く続けていけると思います。

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記事番号70828:CGデザイナー

入社を希望した理由

企業規模・給与・待遇・働きやすさ(口コミ評価)、どれを取っても他にないほど優れていたからです。安定しているので将来を気にする必要もなく、ずっと働いていけると思いました。

給与制度

給与制度は月給制で水準は相当高いです。昇給は年に1回、ボーナスは年に2回あります。社員数が多いので昇級はかなりしにくいです。手当は住宅補助や時間外勤務手当があります。

社内の雰囲気

優秀な人とそうでない人の差が激しく、若手ほど活気に溢れて意欲的ですが、中年ほど会社のブランド力に甘えているように感じます。社員同士の仲は比較的良いですが、優秀な人材が勤続年数だけ長い先輩を支えている構図があります。

組織体制

ゲーム開発を行う開発部では常にいくつものプロジェクトが立ち上がっています。それぞれのプロジェクトには舵取りをするプロデューサーがいて、その下にディレクターや各クリエイターがいて実務を行っています。

勤務体制

残業は月に30時間くらいはしていると思います。強制されるようなことはなく、終業後に予定がある際などは残業せずに帰ることもできます。ある程度は自分でリソースを管理できるような状況です。

福利厚生・社内設備

大手企業の割に福利厚生はそれほど良くないと思います。社会保険、退職金制度、各種休暇制度、財形貯蓄制度など必要なものは揃っていますが、逆に言えばそれしかありません。技術書・書籍購入補助などベンチャーにあるような実用的な制度は全くありません。

会社の良いと思う点

クリエイター目線で見れば、素晴らしい開発環境だと思います。国内外から集まった優秀なクリエイターが多数いるので、色んな発見をしながら自分のスキルを高めていける環境です。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

開発規模が大きいせいか、意思決定が末端に下るまで相当な時間が掛かります。まず各セクションのリーダーに報告・提案した内容がディレクターまで伝わり、そこからプロデューサーに伝わって意思決定が降ります。同じ手順で末端まで降りてくるので、このタイムロスに苛立つことが時々あります。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

私の感想を言うと、入社前と入社後では結構印象が変わりました。口コミで書かれていた通りだと思う部分も多々ありますが、それよりも良かったり悪かったりする部分もあります。なので口コミを信じ切ってこういう会社だと思い込みすぎるのはあまり良くないと思います。

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記事番号49825:デザイナー

入社を希望した理由

他社からの転職で入社しました。理由は任天堂がゲームメーカーのトップ企業だったからです。自分のスキルを活かすためにも、自分のスキルを伸ばすためにも、この会社を選びました。

給与制度

キャリア採用組の給与は前職経験とスキルが考慮されて決まるので、会社の給与水準はわかりません。ただ昇給率はかなり高いと思いました。手当はそれほど多くありませんが、役職に就けば役職手当が貰えます。

社内の雰囲気

開発部署だけでも人が多すぎるので、同じプロジェクトの社員同士でも親しい関係が築けていないのが現実だと思います。仕事も大変なのでなかなか隅々までコミュニケーションを取る時間も余裕もありません。

組織体制

会社組織を大きく分けると、開発部門、製造部門、営業部門、バックオフィス部門の4つになります。私がいる開発部門ではプロジェクトのトップにプロデューサーがいて、その下に現場を指揮するディレクターがいて、さらに下にプランナー、ライター、デザイナー、プログラマーがいます。

勤務体制

平均的な月の残業時間は30〜40時間くらいだと思います。常に残業というわけではなく、少ない時期はほとんど残業しないこともあります。プロジェクト進行中など忙しい時は深夜まで残業することもあります。休日出勤も時期によってはあります。

福利厚生・社内設備

悪いところも良いところもない福利厚生です。必要なものは揃っていますが、働いていて有り難みを感じるような優れたものはありません。クリエイター向けの社内設備が充実しているのは良いところだと思います。

会社の良いと思う点

ゲームメーカーのトップ企業としてのプライドとパワーがあるので、大きな規模のゲーム開発に携わることができます。当然それだけ仕事は大変ですがやりがいも感じられます。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

前職と比べると開発規模が何倍も大きいので、意思疎通の難しさを感じることが多いです。この辺りを解消するためにコミュニケーションを増やしたいのですが、ほとんどの人はチャットで連絡事項を済ませることが多いです。

退職理由

在職中です。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

常に高いモチベーションをもって仕事に取り組まなければすぐに淘汰されてしまいます。役職に固執しなくても自分の仕事を全うにこなせば評価してもらえますし、きちんと給与や賞与にも反映されます。

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記事番号75400:グラフィックアーティスト

入社を希望した理由

これまで複数のゲーム会社で働いてきたのですが、家庭を持ち子どもが出来て、小さい子どもが楽しく遊べるゲームを作りたいという気持ちが高くなりました。自分の子どもに遊ばせられるようなゲームを作るため、任天堂に入社することにしました。

給与制度

給与水準はマチマチではあるものの平均は高いと思います。新卒入社の人は地方都市平均並みになりますが、勤務地が京都なので東京と比べて物価が安く生活に困ることはありません。

社内の雰囲気

エンターテインメントを突き詰めている人が多く、どんな仕事にもユーモアを忘れず、良いゲームを作ろうと努力している人ばかりです。

組織体制

まず第一に社員数が2000人以上いる大企業で、ゲームソフトを開発するクリエイターだけでも1000人は超えています。一つの開発にかける人員も多くて組織体制も複雑です。

勤務体制

部署によって差があるのが正直な感想です。残業が慢性化している部署も多いですが、会社は残業を減らす方向で動いているので、年々減っているように思います。

福利厚生・社内設備

これだけ大きな企業なので福利厚生も一流です。独身者用社員寮があったり、資格に対する費用補助が出たり、有給以外にリフレッシュ休暇があったりします。

会社の良いと思う点

一生涯働いていけるほどの待遇があることです。ゲーム開発の仕事を天職と思っている人なら、この会社ほど恵まれた環境はないでしょう。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

自分の技術を高めようと意識が高い人が多い一方、そういう意識がない人はとことんダメな印象です。そういう人に対して会社も放置している現状があります。

退職理由

(退職していないので質問をパスでお願いします)

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

まずこの会社で何がしたいのかを考えて入社してほしいです。この会社でしか出来ないこと、この会社で成し遂げたい明確なビジョンがある人は長くやっていけると思います。

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記事番号24273:グラフィックアーティスト

入社を希望した理由

グラフィックアーティストとして入社しました。国内で活動するクリエイターとして最終的にこの会社に辿り着いたという感じで、上を見ている誰もが目指す会社だと思います。

給与制度

給与水準は高いです。職種によって多少の誤差はありますが、全体的にクリエイターが高くなる傾向があります。クリエイティブ職以外の人も他の会社よりも給与水準は高いと思います。

社内の雰囲気

開発現場は終始和やかな雰囲気です。部署によって雰囲気は変わるので一概には言えませんが、ほとんどは風通しが良くて実力を発揮しやすい職場です。

組織体制

専従業務体制を取っている会社なので、色んな職種の人がいて組織は複雑化されています。例えばアーティストという括りでも、イラスト、キャラクター、エンバイロメント、モーション等々、細かく棲み分けされています。

勤務体制

ソフト開発に携わる人は残業が多くなりがちだと思います。部署によってはそれほどでもありませんが、ほとんどの部署はプロジェクトが開始すると仕事が大変になります。

福利厚生・社内設備

会社所有の保養所が福井県にあって、リフレッシュ休暇等で長期休暇が発生した時などに利用できます。ただ予約数が限られているので、他の人と被って利用できないこともしばしば。

会社の良いと思う点

どの部門にも優れた人がいる会社です。開発だけでなくプロモーションや流通も優秀なので、会社業績が非常に安定していて、その安定性が社員の安心に繋がっています。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

教育に関してはイマイチに感じます。意欲的に勉強する人をサポートする制度はあるものの、会社から教育やスキルアップを教養することがないので、常に一定数の怠惰な人が社内にいます。

退職理由

(退職していないので質問をパスでお願いします)

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

面談の際にどんな仕事がしたいか、自分の仕事における将来的なビジョンはあるか、を聞かれると思います。単に面談をパスするだけでなく、働いたあとのためにこの部分を良く考えてみてほしいです。

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記事番号50807:サウンドデザイナー

入社を希望した理由

マリオシリーズやゼルダの伝説が大好きで、これらで使われる音楽を作りたいと思ってゲームクリエイターを目指し任天堂への入社を希望しました。

給与制度

新卒で入社した当時は京都市内の平均年収並みの給与水準でした。現在までの昇給で平均より少し高いくらいです。人によっては社内評価が良くて給与水準がかなり高い人もいます。

社内の雰囲気

私が籍を置くサウンドチームは基本は個人作業であるものの、みんなが意見を出し合って一つ一つの音楽の質を高めていくチームワークの良い職場です。

組織体制

この会社ではゲームソフトの開発以外に、大元となるゲームハードの開発を行なっています。ですのでソフトとハードで事業部が分けられていて、事業部内も複雑に部署が分かれています。

勤務体制

時期的に忙しくなる時期はありますが、基本は月45時間以上の残業が発生しないようそれぞれの部署でスケジュール管理がされています。あまりに部署内の残業が多いと上長が会社から叱られるので、残業は減らす方向で徹底されています。

福利厚生・社内設備

男性/女性、独身者/家庭持ちを問わず長期的に働けるような会社作りが行われています。そのための福利厚生制度も多くて、働いていて何かと助かるものが多いです。

会社の良いと思う点

私が働いていて思うのは若手からベテランまで優秀なクリエイターが多いことです。特に若手には熱意と活気があって、これからのゲーム業界が素直に楽しみになります。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

ゲーム自体が多様化している中で他の会社ほど世間の流れに敏感についていけていない気がします。ブランドイメージが高く流行りを作っていく会社なので仕方ないとは思いますが、モバイルゲームやオンラインゲームなどにもう少し足取り軽く柔軟に対応してはと思います。

退職理由

(退職していないので質問をパスでお願いします)

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

おそらく自分たちが働いている間に倒産することはない会社なので、安定性を求めているのであれば入社をお勧めします。任天堂という看板の元で仕事をするのは何かと便利です。

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記事番号99930:プランナー

入社を希望した理由

別の会社に長年在籍してそれなりにプランナーとして経験を積んできて、マンネリ化したこともあって任天堂で自分のスキルを試したいと思って入社を選びました。

給与制度

東京都内にあるゲーム会社の平均よりも高い水準の給与が貰えます。物価の低い京都での勤務なので、入社すぐでも経済的には楽だと思います。

社内の雰囲気

一部ではまだ古い体質が残っていますが、社内改革が頻繁に行われていて社員が働きやすい環境作りが会社全体で行われています。外国出身の社員も多いのでグローバル化が進んでいます。

組織体制

開発はチーム制で行われています。他の会社と同じような体制なので特に変わった部分はありません。一つ一つの開発規模が大きくて人員も多いです。

勤務体制

残業の度合いは部署による差が激しいように感じます。常に一つの部署が忙しいというわけではなく、時期によって忙しい部署とそうでない部署があります。

福利厚生・社内設備

福利厚生も社内設備も国内トップレベルだと思います。特に福利厚生は補助制度や教育制度がいくつもあって、社員のスキルアップに力を入れている印象です。

会社の良いと思う点

クリエイターのパフォーマンスには休みも重要ということを理解していて、有給を含めて休みが取りやすい環境が整えられています。ワーク・ライフ・バランスに優れている点は良いと思います。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

既存コンテンツに比重を置きすぎているように思います。まっさらな新規コンテンツの開発は足並みが遅く、会社のブランド力が足かせになっているようにも思います。

退職理由

(退職していないので質問をパスでお願いします)

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

ゲームが好きという人ほど向いている会社です。働いている内にどんどんゲームや任天堂が好きになっていくと思います。働いている身としてそれだけは伝えておきたいです。

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記事番号67910:アートディレクター

入社を希望した理由

イラストレーターとしてコンセプトアートの仕事を専従的にやりたいと思い、複数の会社へ面接に行ったのですが、この会社の社風や雰囲気がとても良かったので入社を希望しました。

給与制度

イラストレーターとしてそれなりに長い間仕事をしていたこともあり、その分の経験値が入社時の給与に上乗せしてもらえて水準は高かったです。昇級は難しいですが昇給はある程度しやすいです。

社内の雰囲気

基本的にはホワイトな部分が多い会社で良い雰囲気です。ただ会社自体が古い企業なので、どうしても昔ながらの考えが捨て切れていない部分がちらほらあるように感じます。

組織体制

ソフト開発とハード開発が事業の基盤にあって、この二つの事業部に配属されている人がほとんどです。あとは技術開発を行う部署があったり、ハード等の生産を行う部署があったり、いろいろあります。

勤務体制

フレックスタイム制になっているのですが、コアタイムが9:30〜と長いのであまり意味はありません。強いて言えば通勤ラッシュを回避できるくらいでしょうか。勤務時間の自由度は少ないです。フレックスタイム制になっているのですが、コアタイムが9:30〜と長いのであまり意味はありません。強いて言えば通勤ラッシュを回避できるくらいでしょうか。勤務時間の自由度は少ないです。

福利厚生・社内設備

社員の平均年齢と勤続年数が高めなので、家庭を持っても長く働けるような充実した福利厚生があります。クリエイタースキルは代わりが効かないという考えが強く、出来る限り人が残れる取り組みがされています。

会社の良いと思う点

基本は専従業務制になっているのですが、自分が他のスキルを身に付けたいと思えば職種内で別の仕事(例えばキャラクターデザインからモーションデザインに変更)をすることもできます。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

一つのプロジェクトに何百人も携わっているので、末端の意見まで聞き入れられないのが残念でした。上に報告を上げる体制はもちろんありますが、届きにくいと感じることが多かったです。

退職理由

出世を考える年齢になったのですが、この会社で出世するのは難しいと感じました。ですので、この会社で働いた経験を活かして出世を狙える高待遇の会社に転職しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

まずこの会社に転職を考えているのであれば転職すべきです。そもそも入るのもそれなりに大変なので、少しでも検討しているのであれば入るための行動を始めるべきです。

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記事番号45675:サウンドデザイナー

入社を希望した理由

誰の耳にも残り長く人々に愛されるようなゲーム音楽を作りたいという夢があり、子供から大人まで多くの人がプレイするゲームを作るこの会社への入社を希望しました。

給与制度

給与水準は高め、昇給率は平均並み、手当は多いです。色んな手当だけでなく勉強のための費用補助も多いので、経済的な部分で特に恵まれているなと感じます。

社内の雰囲気

サウンドチームのチームワークが高いように感じました。全ての制作物に対してみんなで意見を出せる環境があるので、自分でも気づかなかったことに気づけます。

組織体制

開発はプロジェクト毎のチーム制になっていて、チームの中には職種毎の小チームがあります。サウンドチームもその一つで、チームで一つのプロジェクトの音楽全般を作っています。

勤務体制

どのゲーム会社でもそうですが、残業度合いは基本はプロジェクトの進捗度合いに比例します。進捗が進むと細かな作業が増えるので、残業は多くなっていきます。

福利厚生・社内設備

福利厚生は総合的にポイントが高く、住宅支援制度や産休・育休制度など家庭持ちや女性社員が長く働ける環境作りを会社が重視しているように思いました。

会社の良いと思う点

一番は環境の良さです。誰でも力を発揮できる環境が整えられています。二番目に人の良さです。高い意識を持っている人ばかりで、周りに感化されながら仕事ができます。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

プロジェクトへの配属は適正によって決まるのですが、個人の希望は通りにくいと感じました。携わりたいプロジェクトがあって異動願いを出しても、10回に1回通れば良い方です。

退職理由

独立する先輩に誘われて一緒に会社を立ち上げることになったので退職しました。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

ゲーム開発に携わっている人なら一度はこの会社への入社を考えると思います。はっきり言えば入って損はありません。京都での勤務になる点だけネックに感じる人が多いかもしれません。

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記事番号34672:エンジニア

入社を希望した理由

学生の頃からいつかこの会社で働いてみたいと思っていました。子供の頃からこの会社のゲームで遊んできましたし業界最大手でもあったので、自分の力を試したいと思って入社しました。

給与制度

なかなか入社できない会社だけあって、給与水準はめちゃくちゃ高いです。私の場合は前職から年収50万ほどアップしましたし、その後の昇給でどんどん水準は上がっています。

社内の雰囲気

外国人スタッフが多くてフランクでフラットな職場が多いですが、会社自体に古い体質が残っているので、開発作業に関しては以前として上司が強いトップダウンの傾向が続いています。

組織体制

ソフト開発部門とハード開発部門があって、ソフト部門の中にはいくつものチームがあります。ハード部門は一握りの本当に有能な人材だけが配属される精鋭部署になっています。

勤務体制

勤務体制はフレックスタイム制になっています。コアタイムは9:30〜16:30と長いので、あまりフレックスタイムの良さはありません。開発部門に在籍している人は残業がかなり多いです。

福利厚生・社内設備

奨学金を会社が一括で立て替えてくれるという支援金制度があって、奨学金利用者はかなり助かっているようです。あとは会社所有の保養所が利用できたり、補助金制度が充実していたりします。

会社の良いと思う点

常に勉強を続けて技術を研鑽しなければやっていけないような環境なので、自分の力をどんどん高めていくことができます。会社も社員の教育に熱心なので、技術も経験も身につきます。

会社の悪いと思う点、不満に思った点

部署のトップにいるような人に昭和脳の人が多いので、上司の言うことは絶対、残業することが正義、という考えが残っています。外国人スタッフには当然理解されていなくて、上司・部下の間に認識の差があります。

退職理由

今も働いています。

この会社へ転職を考えている人に、伝えたい&アドバイスしたい事

トップクラスのクリエイターが揃っている会社で、開発に携わる人なら得られるものは多いです。給与も福利厚生も充実しているので、この会社を選ばない理由はないと思います。

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ゲーム会社の口コミ募集中

ゲーム会社の口コミ・レビューを募集しています。投稿頂いた方には謝礼をお送りさせていただいておりますので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。

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